【男性向け】利用シーンで使い分け。おすすめの水筒・タンブラー。

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男女問わず、水筒・タンブラーを持参する人がかなり増えました。

自宅からコーヒーを持ってくる人、オフィスにあるウォーターサーバーから汲んでくる人。

オフィスのお湯を入れてティーバックを落とす人、使い方はさまざま。

でもよくよく見ると、水筒・タンブラーを使っているのはやっぱり女性の方が多い気がします。

わたしもそうですが、つい缶コーヒーやペットボトルのお茶を100円~150円払って買ってしまう。

まぁ、水やコーヒーを自宅やオフィスから汲んでくれば経済的とはいえ、水筒・タンブラーは初期費用として数千円かかるワケで。

この辺は個人の価値観によってくるところでもあります。

とはいえ、缶コーヒーやペットボトルをよく買う男性も、ふと、

「水筒かタンブラー、使ってみようかな」

と思う瞬間が年に何回かありますよね?

でもどんなモノを選んだら良いかイメージがつかず、無くても不便はしないので、その瞬間の気持ちも忘れてしまいます。

そんなこんなで今ちょうど、

「水筒かタンブラー、使ってみようかな」

と思ってこの記事に辿りついたあなた!

男性にオススメの水筒・タンブラーをまとめました。

この記事であなたにピッタリの水筒・タンブラーがみつけてください。

水筒とタンブラーの違い

「そもそも水筒とタンブラーってどう違うの?」

お気に入りの水筒・タンブラーは見つけたいものの、ここって引っかかりませんか?

わたしも線引きが曖昧だったのですが、カンタンにまとめるとこういった違いでした。

■水筒
持ち運びが可能なもの。持ち運びに特化した容器。
保冷、保温機能がしっかりしている。

■タンブラー
保冷、保温機能はあるが、水筒ほどではない。
フタつきのタンブラーもあるが、密閉する機能は低い。

たとえば、出勤やお出かけのときに飲み物を入れて持ち運ぶときは水筒。

たとえば、オフィスについてウォーターサーバーの水をいれて飲んだり、休みの日に自宅でコーヒーを淹れて飲むときはタンブラー。

ざっくり分けるとこういった用途の違いがあります。

水筒とタンブラーはどちらが使いやすいか。

わたし個人としては水筒です。

男性は水筒を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

わたしの場合、オフィスで何かを飲むという行為はあくまでも「水分補給」なんです。

ゴクゴク飲んで喉の渇きを潤す。

何かを説明した後、乾いた口を潤すために飲む。

何とも機械的で味気ない感じなのですが、わたしはそんな感じです。

もちろん、実際に水筒にホットコーヒーを入れて飲む方もいるのでしょうが、わたしの周りでは正直見かけません。(登山者はよく水筒にコーヒーを入れて飲んだりするようですね)

そしてスポーツ中は水筒ですね、あれは完全に「水分補給」ですから。

一方、タンブラーで飲むのももちろん水分補給に間違いないのですが、タンブラーで飲むことは少なからず「エンジョイ要素」が含まれています。

そしてタンブラーはオシャレなモノが多い。

そう考えると、仕事中にタンブラーを使ってブレイクタイムを作れる人はとても器用に思えて仕方ありません。

男性の場合だと、「ブレイクタイムを取る=缶コーヒーを買う」そんな方いませんか?

なので求める理由が「水分補給」を主とする人は、確実に水筒をチョイスすべきです。

飲むことを「ブレイクタイムとしてエンジョイするため」と考える人はタンブラーがおすすめです。

(用途別)おすすめの水筒・タンブラー

水分補給を主とするか。

飲むことをエンジョイするか。

このモチベーションの違いで水筒・タンブラーの用途分けをする。

とても斬新な感じもしますが、とてもシンプルで理にかなった考え方です。

では水筒・タンブラー、どんなものがあるのか紹介していきます。

(オフィス・出先での水分補給に)おすすめの水筒

サーモス(THERMOS)

いまや水筒と言えばサーモスです。

【ポイント】

この「ケータイマグ スクリュータイプ」は、フタが半回転させるだけで開くのですぐに飲めます。

飲み口の口当たりも優しく、飲み口が外れるので氷も入れやすい設計。

また何といっても水筒本体の重量が約210gと非常に軽い!(※500mlボトルの場合)

サイズ:250ml、350ml、500ml
カラー:ライトピンク、ライトブルー、マットブラック、マットホワイト

飲むときに勢いよく傾けると水を被る恐れがあるので注意!
飲むときに勢いよく傾けると水を被る恐れがあるので注意!

サーモスの「真空断熱スポーツボトル」は、何といってもワンタッチでフタがオープンする設計が便利!

片手の親指だけで開けられるのがラク!

そしてこのこの「スポーツボトル」には、ボトル底にカバーがついています。

よく落として底が凹んでいる水筒を見ますが、このカバーがあれば大丈夫!

ソコカバーは外れます。(紛失注意!)

サイズ:0.5ℓ、0.72ℓ、1.0ℓ
カラー:マットパープル、マットブラック

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

マホービンは「象印マホービン」、魔法瓶は「タイガー魔法瓶」

象印マホービンは「内面フッ素コート」に注目です!

【ポイント】

「ステンレスマグ」はステンレス真空2重を採用しています。

この設計により、飲み物の保温を長時間キープすることができます。

フタの部品は4つでできており、すべて分解できるので洗って清潔に保つことができます。

飲み口は約4cmと広く、樹脂製でできているので口当たりも非常に良いです。

内面フッ素コートだから、ニオイや汚れが付きにくい!

サイズ:0.36ℓ
カラー:シルバー、マットブラック、ピンクゴールド、フローラルピンク

タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガーと言えば魔法瓶、昔からよく聞くメーカーですね。

タイガーは汚れにくく、サビに強い スーパークリーンPlus(プラス)がポイントとなります。

ポイント

タイガーが採用している「スーパークリーンplus加工」は、汚れやサビに強い設計となっています。

ワンプッシュ、ワンハンドロックの仕組みは非常に便利です。

サイズ:0.36ℓ、0.48ℓ、0.6ℓ
カラー:ブルーブラック、パッションピンク、ブラウン、スノーホワイト

ポイント

ストレーナーがついているため、氷がダイレクトに出てきません。

一気に液体が出てこない仕組みのため、熱い飲み物でも安心して飲めます。

水筒の底が樹脂になっているので、静かに置くことができます。

サイズ:350ml、500ml、600ml
カラー:クリームホワイト、スカイブルー、ローズピンク、シャンパンゴールド、もーぶブラック

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

とっても無骨な見栄えなのですが、そこがまたカッコイイ!

レビューも高評価で、保冷・保温効果も非常に高いと評判です。

ポイント

保冷・保温効果が非常に高いです。

保温効力(約):53度以上(24時間)、78度以上(6時間)。

保冷効力(約):9度以下(8時間)。

家庭用の氷であればすんなり入ります。

スクリュー栓でシンプル。だから洗いやすい。

和平フレンズ

あまり聞いたことのないメーカーですが、レビューが非常に良いです。

値段のわりに保冷効果がバツグンで、コスパの高さがうかがえます。

ポイント

ステンレス2重断熱構造によって、しっかり温度をキープします。

飲み口は樹脂製でできているため、口当たりは良いです。

ストレーナーによって勢いよく中身が出ることはありません。

(スポーツでの水分補給に)おすすめの水筒

サーモス(THERMOS)

スポーツ時に使う大容量な水筒も、やっぱりサーモスは人気!

もちろん真空断熱の設計で保冷効果バツグンです。

ポイント

夏場に飲むならやっぱりキンキンに冷えたものが飲みたい!

そうなると氷をガンガン入れる必要がありますが、大きな氷もすっぽり入る大口設計です。

スポーツ時を想定しての大容量な仕様。

もちろんスポーツドリンクOKです!

サイズ:2.0ℓ、2.5ℓ、3.0ℓ
カラー:アイスブルー、ファイアーレッド、ブラックグレー(=2.0ℓ)
ブラックレッド(=2.5ℓ)、ブラックイエロー(=3.0ℓ)

ポイント

なんといってもポカリスエットのロゴがカッコイイ!

サーモスとのコラボ商品なので保冷性も問題ナシ!

ポカリを買って入れても、ポカリの粉末を入れて水で溶かして使ってもOK。

サイズ:1.0ℓ
カラー:ブルー(ポカリ柄)

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンの大容量水筒もイイですね。

大型でももちろん「内面フッ素加工」を採用しており、汚れやニオイが付きにくい設計です。

ポイント

金色のミズノ(ランバード)のロゴがカッコイイ!

一目でスポーツ仕様であることがわかります。

また、飲み口がエアーベント構造になっているため、ガンガン飲むことができます。

エアーベント構造だからゴクゴク飲める

レビューで多かったのが、「洗いやすい」という点。

衛生的に使えることは重要なポイントとみんなとらえており、その希望をしっかり叶えている仕組みとなっています。

ドウシシャ(DOSHISHA)

サーモス✕ポカリのコラボは先ほど紹介しましたが、こちらはアクエリアスとのコラボ!

やっぱりスポーツドリンクのブランドとコラボしてる水筒ってカッコイイです!!

ポイント

ワンタッチオープンの設計で、スポーツでの使用をしっかり考慮。

真空二重構造の仕組みでしっかり保冷。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 

これを水筒と呼んで良いのか迷いましたが、そのラクさに感動してチョイス。

これに慣れてしまったら水筒は使えない!?

ポイント

2ℓのペットボトルがそのまま入ります。

断熱材と発砲スチロールで構成されたペットボトル用クーラー。

中に保冷材をセットすることができます。

ちなみにわたしは子供の頃、同様のペットボトルクーラーを使ってました。

サッカーの試合前日に冷凍庫でスポーツドリンクを凍らせ、翌朝、ペットボトルクーラーに入れて持って行ってました。

3.4時間経過すると多少溶けてくるので、中のペットボトルを思い切り振って、シャーベット状にして飲むのが楽しみでした。

(ブレイクタイムに)おすすめのタンブラー

スタンレー(STANLEY)

キャンプでもよく使われるスタンレー。

タンブラーは各社でいろいろ出されていますが、そのなかでもスタンレーのタンブラーはカッコイイ!

ビジュアルも良く、それでいて機能性もしっかりしているスグレモノです。

ポイント

まず飲み口部分が非常に大きく、8.5㎝あります。

なので氷が入れやすく、手を入れやすいので洗浄もラクラク。

フタがスライド式になっているので、開け閉めがラクラクできます。

完全密閉ではないのでコボレに注意!

シービージャパン(CB JAPAN)

見た目シンプルなシービージャパンのタンブラー。

値段もお手頃価格なのですが、機能性が意外とイイです。

ポイント

まずあげられるのが「倒れてもこぼれにくい」という機能性です。

もちろん横にして持ち運べるような作りではありませんので、「こぼれにくい」という仕組みです。

でもデスクでタンブラーを誤って倒してしまったとき、かなり焦ります。

それでも「こぼれにくい」設計のおかげで、大惨事は避けられるでしょう。

タンブラーで熱い飲み物を飲むとき、

「いつ口に入ってくるか」

って、結構気になるんですよね、ヘタするとやけどしますし。

でもこのタンブラーはフタが透明なので、いつ口に入ってくるか見ながら飲めます。

ドウシシャ(DOSHISHA)

わたしかなりの猫舌で、熱い飲み物を飲むのが大の苦手です。

でも食べ物にしても飲み物にしても、「アツアツ」だったり、「ホッカホカ」だったり、そんな「熱いモノ食べられますよ、飲めますよ」みたいなのが売り言葉としてつかわれています。

「猫舌の熱さへの警戒心って、あまり知られてないのかな?」

なんてよく考えます。

が、このタンブラー、その名も「猫舌専科」というわたしにとっては何ともタイムリーな商品です。

猫舌なあなた!ぜひお試しください!!

ポイント

この「約3分で飲みやすい温度」というのは、猫舌な方にとっては朗報です。

もう熱いとヤケドしますし、味なんて感じることすらできません。

猫舌って、けっこうツライもんなので、こんな商品って本当にすばらしい!!

「安定感のある重量」とありますが、レビューを見るとそこそこ重量を感じるようです。

さいごに

水筒・タンブラーを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

最近では男女問わず、マイ水筒やマイタンブラーを持っている人が多くなりました。

その一方で、それらを持とうというタイミングはあっても、結局持たない方々も多くいます。

年に数回、「水筒・タンブラー持ってみようかな?」

そう思ったのならば、一度マイ水筒、マイタンブラーを試してみてはいかがでしょうか。

本日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

以上、ケンでした。

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