Tupper(タッパー)って知ってる?【タッパーは「Tupperware社」の登録商標です】

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お弁当や食品の保存など、食べ物を持ち運んだり保存したりする「タッパー」、みなさんご存知だと思います。

今ではスーパーや量販店、百均などあらゆるところで「タッパー」は販売されています。

ところでこの「タッパー」、商品名というのは知っていましたか?

あらゆるメーカーがプラスチックのフタ付きケースを作り、それらを私たちは「タッパー」と呼んでいると思います。

しかしこの「タッパー」、実は「Tupperware社」のブランドなのです。

そしてこのTupperware社のタッパー、丈夫で長持ち、そして緻密に作られているため商品クオリティがめちゃくちゃ高いです!

なぜ私がそこまで言えるのか?

実際、我が家でTupperware社のタッパーを愛用しているからです。

そしてさらに、我が家のタッパーは母親から譲り受けた、恐らく今は販売していない古いタッパーです。

タッパーを知ってる人が見れば、相当古いモノとわかると思います。

我が家ではこのタッパーに5kgのお米を入れてます。

お米は5kgいっぱいに入っていてもタッパーに収まります。

このタッパー、古いと言いましたが私が子供のころからすでに目にしていますので、30年以上前から使われています。

その時点ですでにスゴイのですが、それ以上に機能性も劣化していませんし、汚れても洗えばすぐに落ちます。

そして何よりも驚きなのが、プラスチックにも関わらずどこにも欠けるなどの損傷がない点です。

昔、母親はTupperware社のタッパーが好きでコレクションしていましたので、大事に使用していたのだと思います。(実家にはいくつもの古いタッパーがあります)

それでも数十年経過しても損傷ひとつ作らないTupperware社のタッパーのクオリティが素晴らしいことは紛れもない事実です。


♪ 【Tupperware】タッパーウェアマキシクイーンデコレーター<11000ml><日用雑貨><米><大型サイズ><保存食作り><果実酒・梅干し・みそ・ぬか漬け>

我が家のタッパーは型が古いですが、この「マキシデコレーター」という現行品が同等のモノだと思います。

とにかくクオリティがケタ違いに高い!

タッパーと名の付く商品であらゆる「ケース」が販売されていますが、Tupperware社のタッパーはタッパーと呼ばれるだけの「ケース」とは比較にならないくらい品質が高いです。

Tupperware社のタッパーの特徴を下記にまとめます。

1.とにかく丈夫で壊れにくい
2.素材が軽いので大きいタッパーでも持ち運びしやすい
3.密封性が高い(湿度の高い日本では特に有効!)
4.汚れにくい。汚れても洗えば大抵落ちる
5.機能美を物語るデザイン性に誠実さを感じる

私も量販店や百均で購入した「ケース」を持っていますが、正直、落としたりするとすぐにフタが欠けたりします。

ただ値段的にも安いので、消耗品という感覚で「また買えばいいか」という感じでいられます。

一方、Tupperware社のタッパーはそれら「ケース」と比較すると高価なものなので「消耗品」という感覚では使えません。

しかし、その丈夫さゆえ、「消耗品」として使い終えることはまず無いと思います。

むしろ私の母親が長年使っていることからもわかるように、「一生涯、使える入れ物」になるでしょう。

Tupperware社のタッパーは密封性をウリにしている。

Tupperware社のHPでは、アメリカ生まれでありながら日本で使用することのメリットが掲載された一文があります。

日本の食生活との融合
日本にタッパーウェアが定着した背景には食生活の変化もありました。アメリカナイズされた生活様式が広がり、積極的に西洋料理が取り入れられるようになって電気冷蔵庫が普及。それに伴い冷蔵庫内の保存容器の潜在需要が高まりつつありました。電気冷蔵庫の普及に伴い、保存容器の潜在需要も高まりました。

さらに日本の風土がタッパーウェアをまさに必要としていたこともあります。湿度の高い日本でお茶や海苔、乾物類をタッパーウェアに保存すると、驚くほど新鮮に、乾燥したまま保つことができるのです。もうひとつ、味噌、梅干し、白菜漬けといった伝統食品が、タッパーウェアを使えば重石不要、保存するにも清潔で保てるうえ、臭いがしないとよいことづくめ。

タッパーウェアはアメリカ生まれですが、風土や環境を超えて愛される普遍性を持っているのです。

引用:https://www.tupperwarebrands.co.jp/

この一文、本当に素晴らしくないですか?

確かに母親もタッパーの中に干しシイタケ(どんこ)や乾燥ワカメ、おせんべいやおかきを入れてました。

私が子供のころ、タッパーの中にはお菓子が入っていることが多かったのですが、ある日お菓子を食べようとタッパーを開けたところ、中からはぬか漬けが出てきてショックを受けました。

でも本当にこのタッパーは日本文化、日本の気候に適した商品なんだと改めて思います。

引用:https://www.tupperwarebrands.co.jp/

Tupperware社の商品いろいろ

Tupperware社には、その機能美を活用したさまざまな商品があります。

ここではいくつかのTupperware社商品を紹介します。


♪ 【Tupperware】タッパーウェアスマートライスディスペンサー<10kg><食品保存容器><キッチン用品><お米・米びつ><ストック><日用雑貨>

スマートライスディスペンサー
縦39.2×横18.7×高さ37.8cm
トレイ容量:640ml
米10kg収納可能
ココがポイント
・簡単に分解可能なので丸洗いできます。
・タブ付きシールで開け閉めがラク(=フタの開け閉めが簡単)です。
・小窓から中身が見えます。

我が家ではマキシデコレーターにお米を入れていますが、ちゃんとライスディスペンサーも販売されています。


♪ 【Tupperware】タッパーウェアタッパーウェアベーシックスギフト/フリーザーメイト<セット><日用雑貨><食品冷凍庫保存容器><フリージング専用容器><キッチン用品>

・フリーザーメイトS#1(4個)
・フリーザーメイトS#2(2個)
・フリーザーメイトM#1(2個)
・フリーザーメイトM#2(2個)
・フリーザーメイトL#1(2個)
・フリーザーメイトL#2(1個)
・ギフトボックス:縦34.7×横15.9×高さ20cm
ココがポイント
・サイズはSMLとあり、Sの2倍がM、Mの2倍がLです。
・#1や#2は高さを表します。(#1=3.9cm #2=7.7cm)

これだけあれば食品の冷凍保存にも困りませんね。

高さが2種類で統一されているので、キレイに収納できます。


♪ #ワサビグリーン【Tupperware】タッパーウェアスリムランチボックス ワサビグリーン<持ち歩き容器・お弁当箱><日用雑貨><仕切り付き>

スリムランチボックス(ワサビグリーン)
縦21.3×横13.8×高さ4cm 容量560ml
ココがポイント
・電子レンジ可能(フタは除く)
・水漏れ防止機能付き
・仕切り板付き
・薄型仕様なのに容量が意外と多い

さいごに

今回はTupperware社のタッパーについて紹介しました。

タッパーと呼ばれるケースは多々ありますが、元はこのTupperware社のタッパーが起源となっています。

そして性能、品質、デザイン性、いずれもTupperware社のタッパーはレベルが高いことがわかったと思います。

あらゆる「収納」のクオリティを上げるTupperware、多少高額なところもありますが、「一生モノの収納用品」として愛用してみてはいかがでしょうか。

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