サッカーソックスをカッコよく履きたい!【サッカーソックスの履き方まとめ4選】

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サッカーソックスの履き方ひとつから、そのプレーヤーの個性が見えてきます。
今回はそんな「サッカーソックスの履き方」を紹介していきます。
あなたに合うソックスの履き方がみつかれば幸いです。

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【1足目】正統派

リオルネ・メッシ(アルゼンチン代表)

誰もが知っている、現代サッカーの無双プレーヤー、メッシは膝下でソックスを折り返す、いわゆる「The サッカーソックス」という履き方です。
メッシの細かいステップと足の回転数の速さは、この正しいソックスの履き方から来ているのかもしれません。(いや、それはないか)

中田英寿(元日本代表)

出展:https://web.gekisaka.jp/

日本人で中田英寿を知らない人を探す方が難しい、それくらい日本サッカーに大きな影響を与えた同選手もしっかり膝下でソックスを折って履いています。もしヒデがルーズにソックスを履いたり、ニーハイで履いていたら、元がカッコイイからそれはそれで結局カッコイイのだろうけど、やっぱりキチッと履くのがヒデだと思います。

【2足目】膝上派(ニーハイ)

ネイマール(ブラジル代表)

出展:https://spread-sports.jp/

私としてはネイマールほどニーハイが似合うサッカー選手はいないと思っています。
ネイマールの場合、そこまで太ももが太くない(実際はかなり太いのだろうけど)ので、ニーハイで履くと足が長く見え、スタイリッシュな感じさえ与えます。足さばきやテクニックがヤバいのはもちろんなのですが、ニーハイがその個人技の美しさレベルを引き上げていると思います。

 

ティエリ・アンリ(元フランス代表)

出展:https://sports.yahoo.co.jp

私の中で元祖ニーハイがこの人、アンリです。
私が学生の頃、ちょうどアンリが選手としてピークの時期で大人気だったのですが、やはりみんな子の履き方をマネてました。「通称:アンリ履き」としてサッカー小僧たちの間で流行っていましたが、今なおニーハイにしている選手たちを見ると、「その履き方の元祖はアンリですからね」と心の中でつぶやいています。

 

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)

出展:https://www.wallpaperbetter.com/

これまた現在サッカーのレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドもニーハイ履きをしていました。
この写真はロナウドの専売特許、「FK蹴る前の仁王立ち姿、通称ラオウ」ですが、ニーハイが長くて右足の太ももが見えません。ちなみにこの写真ではニーハイ姿のロナウドですが、きっちり膝下折りの正統派でプレーしているときもあります。
注)ロナウドの仁王立ちを「通称ラオウ」と言っているのは私だけだと思います。

 

セルヒオ・ラモス(スペイン代表)

出展:https://web.gekisaka.jp/

ニーハイサッカー選手で私が1番好きな選手がセルヒオ・ラモスです。
ニーハイにしている選手は比較的FW・MFの選手に多い印象なのですが、セルヒオ・ラモスはDFの選手です。そんな彼がニーハイでプレーしているわけですが、その佇まいはエレガントな感じを与えます。ただこのセルヒオ・ラモス、かなり荒々しい選手でもあります。DFだからしょうがないかもしれませんが、よくイエローカードをもらっています。

膝上のロングソックスって意外とありません。

そんななか、ナイキから発売されている「スクワッド ニーハイソックス」はけっこうロングに作られています。

トゥルーソックスなどは短いソックスの上から足首部分をカットしたソックスを履くので、必然的に膝上まで上げることができるのですが、通常のソックスだと膝上まで来るほど長くありません。

このナイキ ニーハイソックスであれば、”アンリ履き”もしっかりできます!

【3足目】短履き(たんばき)スーパールーズ

大久保嘉人(元日本代表)

出展:shikoku-np.co.jp

写真を見てのとおり、かなり短くソックスを履いています。「レガースしてます?」っていうくらい下がっているのですが、公式戦でレガースは必須なので、かなり小さめのレガースを装着しているのでしょう。でもこの履き方、実はちょっと流行っていました。私の学校は超体育会系で厳しいところでしたので、こんな履き方をしたらまずぶっ飛ばされるのでできませんでしたが、こんなルーズ感にちょっと憧れを感じていました。ちなみに「たんばき」や「スーパールーズ」という名称は私の造語ですので悪しからず。
※大久保選手はマジョルカ時代で短履きすることが多かったです。今は普通に履くことが多いようです。

 

松井大輔(元日本代表)

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松井大輔もソックスを下げていますね。先の大久保よりは若干上がっていますが、それでもやっぱりルーズ感は否めません。こんな感じでソックスを下げているわけですが、松井大輔はファンタジスタ的なプレーヤーであり、天性のドリブラーでもありました。こんなルーズな感じでソックス履いていながらも、華麗なボールさばきで相手DFを翻弄する姿に男ながら惚れてしまうわけです。

 

フランチェスコ・トッティ(元イタリア代表)

出展:excite.co.jp

イタリアセリエAの強豪、ASローマ一筋25年という偉大な選手である王様トッティ(写真左がトッティ)。彼もまたソックスをルーズに下ろした姿でプレーしていました。写真を見てもわかるとおり、もうレガースが見えてしまっています。私がこんな履き方をすると、恐らくカッコ悪い部類に属してしまうと思います。こんなレガースが見えてしまうくらいソックスを下ろしても、なおカッコイイと言われるトッティ、プレーもエレガントでもちろんサッカーもうまい。そんな王様トッティの場合、レガースが見えてしまってもそれ込みでカッコイイわけであります。

 

フアン・セバスティアン・ベロン(元アルゼンチン代表)

私は学生のころ、アルゼンチン代表が大好きだったのですが、その中でもこのベロンが特に好きでした。彼もまたソックスを下ろしてレガースを見せていました。もちろんサッカー選手としての功績も輝かしく、ベロンも人を魅了するプレーヤーとして有名でしたが、その風貌からユニホームを脱いでスーツに着替えると少し、いや、かなり恐めの方々のようになります。

【4足目】トゥルーソックス

マルセロ(ブラジル代表)

トゥルーソックスとは
サッカープレー中、ソックスと靴底にはグリップ力がないため、踏ん張ったり踏み込んだ際に若干の「滑り」が発生しています。滑ることでパワーが分散され、最大限の力が発揮できていないという検証結果がでたわけですが、このトゥルーソックスは、ソックスの内側と外側に滑り止めが付いており、これらの滑り止めが足と靴底をしっかりグリップして靴の中での足滑りを防止し、最大限のパワーを引き出してくれるソックスと言われています。

この写真ではマルセロがトゥルーソックスを履いてプレーしていますが、実は多くの選手がこのトゥルーソックスを愛用しており、今ではアマチュアの草サッカープレーヤーでさえもこのトゥルーソックスを履いてプレーしています。一度履いてトゥルーソックスの効果を実感してみるのも良いかもしれません。

さて、「サッカーソックスの履き方まとめ4選」はいかがでしたでしょうか。
ソックスの履き方を少し変えるだけで、何となく気持ちも乗ってきて、普段よりほんの少しイイプレーができるかもしれませんね。

今回は以上です。

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