【もう迷わない!】サッカーレガースの選び方。オススメ17選。

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サッカーの試合に出場する際、必要となるモノのひとつにレガースがあります。

レガースは「すねあて」、「シンガード」とも呼ばれますが、呼称が違うだけでモノは同じ。

ここでは「レガース」に統一しますが、要するに足のスネをガードするモノです。

ところで、「どんなレガースが良いのだろう?」と考えたことはありませんか?

まさに今、レガースを探している方は、「何を重視すれば良いの?」と考えているかもしれません。

でももう大丈夫です。

この記事を読めば、その悩みや迷いは解消、というより「迷ったり悩んだりする必要などない」と考えられるハズです。

良いレガース・悪いレガース

「どんなレガースが良くて、どんなレガースが良くないか」

もしこのような視点で探しているとしたら、すぐにその考えはやめてください。

そして結論を言ってしまえば、

良いレガースなど無いし、悪いレガースなども無い。」

これが答えです。

だから「レガース選びに迷ったり悩んだりする必要などない」のです。

商品として販売されているレガースならば、ほぼどれも同じで「足のスネを守る」ただそれだけです。

何を基準とすれば良いのか

とはいえ、冒頭で言った通りサッカーの試合ではレガースの着用が義務付けられています。

着用しなければ試合に出場できません。

レガースの代わりにダンボールなどを入れる、そういった代用もNG。

(私は草サッカーの試合でレガースを忘れ、一度だけダンボールを入れて誤魔化しましたが、これダメです)

なのでどちらにしてもレガースは買わなくてはいけないわけです。

どんなレガースもスネを守る効果は同じですので、

「お店やネットでパッと目に入ったレガースを買えばよい」

これは間違っていないのですが、それでも「何か購入の基準がほしい」という方もいるでしょう。

ですので、それでも迷う方のためにいくつか購入基準を紹介します。

レガース購入基準

レガース購入基準として、以下を参考にご自身のレガースを選択する基準を決めると良いでしょう。

1.レガースのサイズを重視する

2.ソフトタイプかハードタイプかを重視する

3.デザイン性を重視する

レガースのサイズを重視する

レガースにも大小さまざまなサイズがあります。

人によって、

「大きめなレガースでしっかり足を守りたい」

という方もいれば、

「小さめのコンパクトなレガースを使いたい」

という方もいます。

前者は足の保護に重きを置いていることが理解できますが、後者のコンパクトなレガースにメリットを感じる理由、わかりますか?

実は大きめのレガースを着用すると、足の動きを妨げる感覚、プレー中に何となく重さを覚える感覚などがあります。

わたしもその一人で、どれだけコンパクトにできるか考え、そして今わたしが使用するレガースがコレ!

こちら「キッズ用」です。

しかもキッズ用でXSサイズ(横幅8cm × 長さ14cm)を使っています。

これだけ小さいので、スネをカバーする範囲が極端に狭まります。

ですが、それでも「レガースを付けていない感」に基準を置くわたしは、小ささを追求しました。

逆に大きさ重視という方はこちらがオススメです。

こちらのラージサイズは、横幅11.55×長さ22.4cmとなっています。

ガードする範囲は広がりますが、その分、足に密着する部分も広がります。

「大きい方が安全」

と思われますが、足首や膝に引っかかりを感じるほど大きなレガースを着用するのはやめましょう。

注)ちなみにどんなレガースを着用しても、蹴られればかなりイタイです。

ソフトタイプかハードタイプかを重視する

サッカーのレガースは大きくソフトタイプとハードタイプに分かれます。

ソフトタイプとハードタイプでは、どのような違いがあるのでしょう。

ソフトタイプとは

ソフトタイプは合成樹脂やシリコンゴム、ポリエステルなどをメイン素材としています。

よく足にフィットする一方、着用時の違和感はそこまで感じられません。

また、洗濯機でガンガン洗えるので、衛生面を考えてもメリット大です。

ただソフトな作りのため、ハードと比べて蹴られるなどの衝撃から足を守るという要素は下がります。

モルテンが独自開発したゼリー状の素材、「SWANCE PAD(スワンセパッド)」

衝撃吸収に優れたこの素材は、汗をしみ込ませないので臭いも防ぎます。

使用後はサッと水洗いすればOKというスグレモノ!

スフィーダの軽量レガース。

素材がポリエステルのソフトレガース。

ユニセックス仕様なので性別を選びません。

スボルメのソフトレガース。

おしゃれフットボーラーはスボルメを使用しています。(個人の意見です)

表地はポリエステル、中はスポンジとなっています。

ヒュンメルのソフトレガース。

付属のネットに入れれば洗濯機で丸洗いが可能です。

ミズノのソフトレガース。

シンプルなデザインですが、そこが逆にシックでカッコイイ!

ゴルのソフトレガース。

合成樹脂マテリアルという素材でできたゴルのレガースは、

バイオガード制菌加工によって使用後の菌の繁殖を抑制します。

アンブロのソフトレガース。

メッシュ生地でできたレガースは通気性バツグンで軽量なところがイイ!!

スパッツィオのレガース。

表面に彫られたブランド名がとてもクール!!

ハードタイプとは

ハードタイプは表面がプラスチック、内側がスポンジという形状が多いです。

表面がプラスチックなので、相手に蹴られたりしてもその衝撃を緩和する力が強いです。

ただソフトタイプよりも装着感が強いため、人によっては違和感を感じたり、レガースがジャマだな、と思うこともあります。

見た目的にはハードタイプのレガースの方がソックスの下から浮き上がる感じです。

THEレガース、といった感じのアシックスのレガース。

このシンプル感、定番感がかえってカッコイイ。

外はプラスチック、内はスポンジなので洗濯機に入れるのは控えましょう。

こちらのミズノのレガースは内側のパットを取り外すことが可能です。

パットを取り外せば洗濯機に入れても大丈夫!

モルテンのレガースはエアラップテックを採用。

エアラップテックは空気を包んで衝撃を和らげるクッションテクノロジーです。

アスレタといえば黄色に緑のこのカラーですね。

外はプラスチック、内はスポンジですが、このレガースのスポンジは耐久性も高くはがれにくいといった評価も。

ネイマールがモデルとなっている、プーマのレガース「ダンデライオン」

これを付けていればソックスを下ろしたときに目立つこと間違いナシ!!

ナイキのレガース。

左右に渡って入るナイキのスウォッシュはもちろん、このメタリックカラーがカッコイイ!

スボルメのレガース。

やっぱりスボルメのロゴってオシャレ。

さいごに

オススメレガース17選、いかがでしたでしょうか。

何度も言いますが、レガース選びにあまり悩んではいけません。

レガースに優劣つけるのは難しいですし、正直いって見た目で選んでしまっても問題ないくらいです。

あまりに大きいサイズのレガースは、足の動きを制限しますので良くないですが、

そこさえ守れば大きな問題はありません。

ぜひ、自分がカッコイイと思えるレガースを探し出してください。

本日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

以上、ケンでした。

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