【ランドセルおすすめ3選】メーカー選びで失敗も後悔もしない!

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年長のお子さんをお持ちの親御さんにとって悩ましいこと。

数多くの悩みを抱えていることでしょうが、中でもチラチラと視野に入ってくる行事。それが、

小学校入学!!

幼稚園や保育園とは違う、社会の縮図と言っても過言ではない小学校生活。

お子さんはもちろん、親御さんにとってもいろいろプレッシャーです。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんの入学で経験済み!」

そんな方でも色々大変なので、初めての方ならなおさらです。

わたしも長男の入学準備にはいろいろ苦労しました。

我が子はそれまで保育園に通っていましたが、何せ小学校は

必要となる持ち物の量がケタ違いに多い!!

そして中でも頭を悩ませたのが、

ランドセルの購入!!

近所の量販店でももちろん売ってます。

入学間近に駆け込みで買うことだってもちろんできます。

そしてそれらのランドセルが決して質が悪いというワケではありません。

6年間使うものですから、しっかりした耐久性を兼ね備えていることの事実。

それでも使用期間は6年間。

本当に6年間、耐えてくれるのだろうか?

使い勝手は良いのだろうか?

もし壊れてしまったら修理してもらえるのだろうか?

修理にも時間とお金がかかるのではないだろうか?

使い心地は?デザインは?・・・・

もうキリがないくらいの「?」

そりゃそうです。

ランドセルなんて日常的に買うモノではありませんし、誰も購入するための基準なんて持ってません。

そんなあなたのために、今回は厳選した3社のランドセルを紹介します。

この3社だけでも押さえておけば、きっとランドセル選びにも幅が出てくることでしょう。

くるピタランドセル(株式会社マツモト)

「くるっとまわすとピタッととまる」

この言葉からできた株式会社マツモトが手掛ける「くるピタランドセル

ランドセルの名前に付けるくらいこの「くるピタ」の機能にチカラを注いでいます。

「くるピタ」って?

結論から言うと、

ランドセルのフタと本体を結合するパーツが「くるっとまわすとピタッととまる」仕組みになってます。

ランドセルの機能性やビジュアルは年々レベルアップしており、

一昔前では考えられないほどカッコイイ、かわいいランドセルが増えています。

そんな中、株式会社マツモトが注目したのが、このランドセルのフタと本体を結合する部分。

そう、錠前です。

機能性やビジュアルが向上するなか、この錠前部分に関してだけは変わり映えしていない。

そこで「錠前もカッコよく、カワいくしよう!」と考え、できたのが「くるピタ」です。

錠前が変わるだけでかなり違います。特に女の子ウケが良さそうですね! 
出展:マツモト公式サイト
男の子向け、女の子向けと錠前があります。 
出展:マツモト公式サイト
株式会社マツモト くるピタランドセル

土屋鞄のランドセル(株式会社 土屋鞄製造所)

6年間しっかり使えるランドセル、そんな丈夫へのこだわりが強い土屋鞄のランドセル。

そんな土屋鞄のこだわりは細部にまで渡ります。

肩ベルトへのこだわり

ランドセルの中でも一番負担を受ける部分、それが肩ベルトの付け根

土屋鞄のランドセルは肩ベルトの付け根部分を手縫いで補強しています。

一針ずつ締めながら縫い、糸には毛羽立ち防止のロウをつけるという徹底ぶり。

出展:TSUCHIYA RANDOSERU

芯材へのこだわり

土屋鞄のランドセルの側面には、樹脂素材とスポンジを重ねた丈夫でしなやかな芯材が入っています。

幅広の形のランドセルは大きな力を受け止める構造となっており、6年間きれいな形を保ちます

出展:TSUCHIYA RANDOSERU
【土屋鞄のランドセル】背中に、心に、優しい記憶を。

カザマランドセル(有限会社カザマ)

ランドセル職人が一人前になるには10年はかかるそうです。

そしてカザマランドセルは、高い技術をもった職人さんたちが手作りしています。

熟練職人による補強縫い

カザマランドセルでは、負荷のかかる部分には太い糸で補強縫いをしています。

この補強縫いは職人による手縫い、手間がかかっています。

出展:カザマランドセル

「ひだとり」処理のこだわり

カザマランドセルは、背ブタ、背板のカドに「ひだとり」処理をしています。

生地を細かく寄せ、扇形に整えてミシン掛けをしているのはカザマランドセルだけと言われます。

「ひだとり」処理により、美しさと耐久性が向上します。

出展:カザマランドセル
カザマランドセル。

さいごに

ランドセルを作るメーカー3社を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

ランドセルメーカーは他にもありますが、正直、どこのメーカーに絞ればよいかわかりませんよね。

そんな方は今回紹介した3社に絞ってランドセルを検討しても、決して間違えることはないでしょう。

そのお子さんにとっては、6年間も使う一生に一度の必需品。

ぜひお気に入りの一品を探してみてください。

本日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

以上、ケンでした。

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