【サッカー・フットサル】春先はピステ+ロンTで決まり!

この記事は約56分で読めます。

サッカーがウインタースポーツとはいえ、やはり真冬のサッカーは厳しいですね。

冷えた足でボールを蹴るとかなり痛い。

サッカーやっている人ならきっとわかりますよね。

動けば確かに温まりますが、休めばまたすぐに寒くなる。

真夏の殺人的な暑さももちろん厳しいですが、冬場のサッカーはそれはそれでツラい。

肉離れなどの筋肉系のケガも多発しますしね。

やはり春先にやるサッカーは気分が良いものです。

でも、真夏の暑さや冬の寒さもない、気分が良い春先にあるひとつの小さな悩み。

「何を着てプレーするのが一番最適なのだろう?」

ふとそんなことを考えたりしませんか?

私が思うに一番最適だろう着こなし、それが、

ピステ+ロンT

これ一択です。

ではなぜピステ+ロンTを推すのか?

ピステ+ロンTについて少し深堀していきます。

ピステ+ロンTを深堀する

ピステ+ロンTをなぜ推すのか?

もちろん、ピステ+ロンTでサッカーがうまくなるわけではありません。

そもそもピステとはなにか?

そちらを皮切りにピステ+ロンTについてを記載します。

ピステとは?

そもそも「ピステ」とは、温度の調節を目的とした防寒着です。

ピステには主に3種類に分けることができます。

1.ペラペラピステ

1つ目がペラペラピステ。

「ピステ」と言われ、ピステを知っている人がまず想像するのがこの「ペラペラピステ」

「こんなペラペラで何の役に立つのか?」

そう考える人も多いでしょう。

たしかにピステを着ているだけでは温かくないです。

結局のところピステは、身体から発する熱を籠らせる効果があります。

要するに、ピステの保温効果は身体を動かして初めて発揮されるのです。

故に熱さえ逃がさなければペラペラでも全く問題なく、それが「ピステ」なのです。

2.裏メッシュピステ

2つ目が裏メッシュピステ。

裏メッシュピステは、その名のとおり裏地がメッシュ素材となっています。

そのため、ペラペラピステよりも防寒性が高いといわれています。

3.トリコット起毛ピステ

3つ目がトリコット起毛のピステ。

これは裏地が起毛したタイプのピステで、ピステの中でも防寒性が最も優れています。

ピステ+ロンT、どのピステを選ぶ?

春先であればペラペラピステ一択です。

何といってもペラペラだから軽く、それでいて保温効果があります。

そして何より動きやすいので、一切プレーの妨げになりません

春先の気候であれば、ペラペラピステでも十分身体は温まりますし、場合によっては暑いとさえ感じることも。

「裏メッシュピステ」は裏メッシュなので汗のベタつきを緩和すると言われます。

しかし、ピステの下に着るべきはロンT。

結局のところ、下にロンTを着ていれば、ピステが直接地肌につく部位がほとんどありません。

なのであえて裏メッシュピステを選ぶ必要性もないわけです。

なぜピステとロンT?

そもそもなんでピステ+ロンTなのか。

結論から言えばこの春先においてこの組み合わせが一番、

✔動きやすく

✔快適で

✔着脱の利便性が高い

からです。

サッカーをプレーするなかで、

夏場の暑い気候、冬場の厳しい寒さ、これらに対応するためにあらゆるウェアが発売され、

メーカーはその機能性を日々追及しています。

そして夏場よりも冬場よりも、春先(もしくは秋口)はプレーしやすい気候です。

誰もが暖かい(もしくは涼しい)気候が良いと考えます。

ただ中には、

「春先のウェア選びってちょっと難しい」

と考える人もいるのです。

利便性を感じる具体的なシーン

なぜ春先のウェア選びがちょっと難しいと感じるのか。

それは春先でのプレーは、温かい、暑い、少し冷えた、という感覚が目まぐるしく変化するからです。

プレーする前にウォームアップで身体を温め、

温まった状態でゲームが始まると暑くなり、

ゲームが終わり休憩すると少し冷えてくる。

それぞれのシーンで身体がそう感じるたびに、ウェアを着たり脱いだりするわけです。

これって身体が快適な環境を求めるのでごく自然にやるわけですが、

ふと「なんか着たり脱いだりめんどくさっ!!」

と思うときがあって、そうなるとウェアの着脱がストレスになることがあるのです。

ただ、体温調節をするうえでウェアの着脱、これはもうやるしかないわけです。

じゃあそのウェアの着脱をどれだけラクにできるか、そこに焦点が当たります。

正直、ジャージって着脱が面倒な部類に入ると思いませんか?

何が面倒かって、後にも先にもあのチャックが面倒なんです。

冬場は寒いので脱ぐこともあまりありませんが、

着脱が多くなるだろう春先、着脱のたびにチャックの上げ下げが面倒なんです。

ましてやジャージのうえからビブスなど着ていた場合、

ビブスを脱いで、チャックを下げて、ジャージを脱いで、ビブスを着る。

ピステであれば、

ビブスを脱いで、ピステも脱いで(場合によってはビブスとピステを同時に脱いで)ビブスを着る。

「いやいや、それくらい」

と思う方もいると思いますが、ゲーム中にウェアの着脱って結構イヤと感じる方が多いんです。

ウェアを着脱する数秒間、たしかに一瞬と言われればそれまでですが、その間はプレーから離脱するわけですからね。

でもサッカーの数秒間って、それなりに状況変わってくるものなんです。

ボールや自分がマークする選手から目を離すのってイヤなわけで。

着脱のしやすさ、この点を押さえるだけでも利便性バツグンです。

春先におすすめしたいピステ10選

ここからはロンTのうえから着るおすすめピステを紹介します。

MIZUNO(ミズノ)

アンブロ

FINTA(フィンタ)

ニューバランス

ATHLETA(アスレタ)

春先におすすめしたいロンT10選

続いておすすめロンTを紹介します。

MIZUNO(ミズノ)

アンブロ

ニューバランス

FINTA(フィンタ)

ATHLETA(アスレタ)

さいごに

【サッカー・フットサル】春先はピステ+ロンTで決まり!

いかがでしたでしょうか。

チョイスがちょっと難しい春先のウェアですが、

快適で利便性の高いピステ+ロンT、一度お試しください。

きっとそのクオリティの高い着こなしに共感していただけるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、ケンでした。

コメント