【サッカー・フットサル】普段使いできるおしゃれパーカー21選

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パーカーって普段ちょっとしたときにサクっと着られて便利ですよね。

頭からザックリ着られますし、ジップアップだと着脱も非常にラクです。

そんなとても便利でラクチンなパーカーなので、

「着ることができれば何でもいいや」

なんて人も多いはず。

でも逆に着ていくことが多いものだからこそ、ちょっとくらいイイ感じのものを選びたい。

オシャレでクールなことはもちろん、耐久性にも優れたパーカーがいいですよね。

そこで着目したのが、

サッカー・フットサルでも着られるパーカーです。

プレーを想定して作られていますので、耐久性には優れているハズ。

そしてサッカー・フットサルのブランドってオシャレなデザインが多いんですよね。

そこで今回は普段着でも使えそうなサッカー・フットサルパーカーを選んでみました。

ATHLETA(アスレタ)

アスレタはブラジルで誕生したメーカーです。

サッカーブラジル代表のユニホームメーカーにもなったことがあります。

アスレタのロゴには星が3つ刻まれていますが、これはアスレタのユニホームを着用して、

ブラジル代表がワールドカップで優勝した回数を表しています。

ブラジルは過去5回ワールドカップで優勝していますので、

そのうち3回がアスレタで優勝していますので、その確率もすごいところ。

SVOLME(スボルメ)

スボルメは2006年に日本で誕生したメーカーです。

主にサッカー・フットサル・ランニング用製品を扱っています。

「スボルメって何語?」と思う方もいるでしょう。

「スボルメ」とは「SOCCER」と「VOLUME」を掛け合わせた造語

「サッカーの容量」という意味があり、

「サッカーは奥が深い」といった解釈となるようです。

DalPonte(ダウポンチ)

ダウポンチはブラジルで生まれたメーカーです。

サッカーボール製造がスタートですが、バスケットボールやバレーボールなど、

ボール製造を幅広く手掛けています。

GAVIC(ガビック)

GAVIC(ガビック)は株式会社ロイヤルが運営するスポーツブランド。

GAVIC(ガビック)という名前は「GAIN VICTORY = 勝利をつかむ」からできた造語です。

メンズ向け商品が多いものの、レディースもOKなデザインも揃えています。

gol(ゴル)

gol(ゴル)はゴルジャパンが運営するブランドです。

フットサルメインと思っていましたが、JリーグのFC相模原や藤枝MYFC、関東サッカーリーグの

南葛SCのサポーターでもあります。

NIKE(ナイキ)

もうNIKEの説明はいらないと言えるほど、知らない人はいないでしょう。

でも一昔前、日本ではNIKEが無名ブランドでした。

私が小学生のころ、担任の先生がNIKEの黒ジャージを着ていましたが、

私はずっと「ニケ」といってました。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

アンダーアーマーはアメリカ生まれのブランドです。

今ではウェアやスパイクなどサッカーグッズも幅広く扱っていますが、

私の記憶が正しければ、初めのころはインナー類が主流だったと思います。

最近ではアンダーアーマーのジャージを着ている人を良く見かけますね。

le coq sportif (ルコックスポルティフ)

フランス生まれのルコックは、サッカーに限らずスポーツ全般で取り扱っています。

何はともあれ、ルコックといえば「ニワトリ」でしょう。

でもその見た目のままに言った「ニワトリ」、間違ってません。

なぜならルコックはフランス語でオスのニワトリを指すからです。

spazio(スパッツィオ)

スパッツィオ(SPAZIO)は、株式会社feel. (フィールドット)が展開するアパレルブランドです。

かわいらしいデザインが多いことから、女性にも人気なブランドです。

サッカー・フットサルに限らず、普段着として着てもカッコイイ!!

penetrar(ペネトラール)

ペネトラールは株式会社VOLUMEが展開するブランドです。

実はこの株式会社VOLUME、先に紹介したスボルメも展開しています。

スボルメはカラフルなカラーが多いですが、ペネトラールはシックな感じが多い印象。

残念ながらペネトラール、ブランドが終了して生産も終わってしまったようです。

さいごに

【サッカー・フットサル】普段使いできるおしゃれパーカー21選、いかがでしたでしょうか。

サッカー・フットサルブランドだから、サッカー・フットサルのときにしか着れない。

いやいや、まったくそんなことないんです。

普段着として着てもまったく問題ない、むしろスポーティでオシャレって見られますよ!

一着は持っていると便利なパーカー。

そんなパーカーをチョイスする際、サッカー・フットサルブランドを含めて考えてもよいのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、ケンでした。

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