【問題解決】ネックハンモックの設置場所。これでもう悩まない!

この記事は約10分で読めます。

ネックハンモックが首こり、肩こりにとても効果があることをこれまで紹介してきました。

まだネックハンモックについてご存知でない方は、こちらの記事もご覧ください。

ネックハンモックを使ううえで、1番の問題点は「設置場所」です。

商品自体がユニークなモノで、使ってみてもその効果は非常に大きい。

それでもネックハンモックを設置できなければ、その効果も体感することができません。

 

結論から言うと、

 

ネックハンモックを設置できる場所はあまり無いです

 

ネックハンモックの購入コメントを見てもわかるとおり、

「使える場所が家の中でも限られる」

「使い場所が限られ使いにくい」

こういったコメントがとても多いです。

せっかく良い商品なのに、使える場所がないというのはかなりイタい。

それでも、ネックハンモックを使って首こり、肩こりから救われる人は多いハズです。

ですので、ネックハンモック歴3年のわたしが、自宅でネックハンモックを設置できる数少ない場所を紹介します。

 

ネックハンモックの使い方について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ネックハンモックを使える場所

ネックハンモックで必要とする箇所は、

1.引っ掛ける場所

2.寝転がれるスペース

この2つだけなんですが、

そのうちの「1.引っ掛ける場所」をクリアするのがとても難しい。

でも安心してください!!

そんな「引っ掛ける場所」は、これからわたしが紹介する方法できっとクリアできます!

(定番) ドアノブに引っ掛ける

オススメ度 3.5

ネックハンモックを引っ掛ける場所としての定番が「ドアノブ」です。

設置方法は下記のとおりです。

1.ドアノブにネックハンモックの付け根部分を引っ掛けます。
2.引っ掛けたままドアを閉めます。
3.付け根部分とハンモック部分を結合します。

ドアノブに設置する場合、ドアノブと床の距離が短いので、ハンモック部分が床に着きます。

ハンモックに頭を乗せても少し宙に浮くくらいがベストなので、長さの調節が必要です。

ドアノブに引っ掛ける方法のメリット・デメリット

メリット
・ドアノブは家のいたるところにある。
・商品説明でも「ドアノブ」を例としているから安心。

デメリット
・ドアノブを痛める恐れ、破損する恐れがある。
・使用中に外からドアを開けられる可能性がある。(付属品の「使用中札」を外ノブにかけましょう)

(オススメ)出窓の落下防止パイプ

オススメ度 5.0

わたしが一番オススメする場所は、出窓にある落下防止パイプです。

設置方法は下記のとおりです。

1.パイプにネックハンモックの付け根部分を引っ掛けます。
2.付け根部分とハンモック部分を結合します。
3.わたしはこんな感じでやってます。

落下防止パイプの位置から床までの距離がちょうど良いです。

多少ネックハンモックの方が長くなりますが、簡単な微調整でジャストフィットしました。

落下防止パイプに引っ掛ける方法のメリット・デメリット

メリット
・ネックハンモックをやるのに高さがちょうどよい。
・落下防止パイプが頑丈なので、重さを気にしなくてよい。

デメリット
・落下防止パイプが無い住まいもある。

(新発見)ドアにはさむだけ

オススメ度 4.0

ネックハンモックを引っ掛ける場所としては、やはり「ドアノブ」がよく紹介されてます。

でもわたしは、ドアノブの耐久性を考えるとどうしても高い評価ができず、星3つにしました。

そこでわたしは新たな方法を紹介します!

いろいろネットハンモックの設置方法、利用方法を調べましたが、

 

この方法はまだだれも紹介していません!!

 

設置方法は下記のとおりです。

1.ネックハンモックの付け根をドアにはさみます。
2.こんな感じにはさみます。
3.反対側から見るとこんな感じです。
4.ハンモック部分と付け根を結合し、長さを調整して出来上がり。

この方法は「どこにも引っ掛けない」やり方になります。

仕組みを説明するなら、

1.ベルトをドアはさんだことで、引っ張っても抜けない。
2.ドアの「ラッチボルト」(下記画像部分)が引っかかって、ベルトが下に下がらない。

だからハンモックに頭を乗せてもベルトは抜けず、下がって床に着いてしまうこともありません。

赤枠部分がラッチボルト

ドアにはさむ方法のメリット・デメリット

メリット
・ドアを利用したやり方なので、できるお家が多い
・どこにも引っ掛けていないので、どこかを傷める心配がない

デメリット
・誰かにドアを開けられたら最後。後頭部を床に打ち付けて終わる。
※「開けるな危険」などの貼り紙、札などを下げましょう。

(穴場)クローゼットのサオにかける

オススメ度 2.5

個人的には「意外とアリ」な場所です。

ただ、クローゼットのサオがけっこう高い位置にあるので、かなり首を引っ張られる可能性ありです。

画像のとおり、床との距離がけっこうあります。

設置方法はサオに付け根をつけて、ハンモック側と結合させる至ってシンプルなやり方です。

クローゼットのサオは丈夫にできているので、頭ひとつ分の重さくらい何てことありません。

ただ実際に試したところ、高さがあるので首を引っ張られる角度がかなりエグいです。

それにしても上の画像、我ながらちょっと絵面が恐いなと。
ネックハンモックを短く調節したら、そういう現場と言えなくもない・・・
変な使い方、絶対にしないでくださいね。。

クローゼットのサオにかける方法のメリット・デメリット

メリット
・クローゼットのサオなのでとても丈夫で安心。

デメリット
・サオと床の距離が長いため、首を引っ張る角度がエグくなる可能性がある。
(ネックハンモックのベルトが長ければ適応できる。)
・とにかく見た目が恐いというか陰湿というか・・・

(アリと言えばアリ)室内物干しに引っ掛ける

オススメ度 1.5

アイディアとしては悪くない方法だと思います。

洗濯もの干しを室内に置いているご家庭も、まぁまぁいるのではないでしょうか。

設置方法は以下のとおりです。

1.赤枠部分に取り付けます。
2.このように取り付けますが、付け根は使わずハンモック側をダイレクトに結びます。
3.少し見づらいですが、結び目はこんなかんじ

ハンモック側をダイレクトにつけると高さ的にはちょうど良いかんじです。

ただ物干しの足場が軽いため、角度をつけようと前に出過ぎると物干しが倒れてきます。

良い高さだったので★2つにしようと思いましたが、わたしが前に出過ぎたからか、実験中に物干しの下敷きになったので★1.5。

室内物干しに引っ掛けるメリット・デメリット

メリット
・高さ的にちょうどよい

デメリット
・物干しの下敷きになる可能性がある。(足場にオモリなど付けると倒れません)

(紹介文のみ)ベッドのパイプ

わたしのベッドはパイプがなく実験ができないので、紹介文のみといたします。

ベッドのパイプに引っ掛けて行う人もけっこう多いです。

問題はベッドのパイプから床まで、それほど高さがないということ。

どこまでベルトを短く調整できるかがカギとなります。

でもやっぱりどの設置方法も難しい、という方へ

「どの方法も難しい、でもネックハンモックやりたい!!」

そのような方には、自立式ハンモックが良いです。

正直、「あそこはダメ、ここもダメ」なんてことばかりだと、いつまでたってもできません。

設置場所がなくて困ったり、イライラしたりするくらいなら、自立式ハンモックを買うことをオススメします。

ネックハンモックの設置場所 まとめ

オススメ度 5.0(第1位)

出窓の落下防止パイプ

 

オススメ度 4.0(第2位)

ドアにはさむだけ

 

オススメ度 3.5(第3位)

ドアノブに引っ掛ける

以上がネックハンモックの設置場所トップ3となります。

とはいえ、「クローゼット」や「室内物干し」が良いという人もいると思います。

自立式ハンモックで首こり、肩こりが解消してハッピーになる方もいるでしょう。

それぞれでマッチするやり方があると思いますので、今回の記事を参考により良いネックハンモックライフを送っていただけたらうれしいです。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました!!

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