【初心者向け】ネックハンモックの使い方を教えます。

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みなさん、ネックハンモックというツールを知っていますか?

もしご存知でない方は、まずこちらの記事をご参考ください。

ネックハンモックを利用することで首コリが劇的に解消しますが、

身近にネックハンモックを使っている人はそう多くはいません。

 

「ネックハンモック、何か気になるけどイマイチ使い方わからないしなぁ・・・」

 

そんな方々へ、ネックハンモック歴3年の私がネックハンモックの使い方について紹介します。

ネックハンモックを効果的に使うには長さと角度が重要!

ネックハンモックを始めるうえで難しいポイントが「長さ」と「角度」です。

「長さ」と「角度」を適当にすると、首コリ解消の効果が得られません。

でも、ネックハンモックを初めての方は、

 

「長さと角度って言うけど、いったいどこのことを言っているの?」

 

ネックハンモックに対するイメージがないので、「何の長さ」で「どこの角度」かわかりませんよね。

画像を使って「長さ」と「角度」についてご説明します。

「長さ」は床から握りこぶし1個半くらいがちょうど良い。

まず「長さ」とは、パイプやドアハンドルに吊るしたネックハンモックをどれくらいの「長さ」で設置するか、ということです。

結論から言うと、床と頭を乗せる部分との間に「握りこぶし1個半くらい」の隙間がベストです。

吊るす場所から床までの距離は人それぞれ(家それぞれ)なので、「ネックハンモックは何センチくらいの長さにするのが良いですよ」とは言えないのです。

握りこぶし1個半、これくらいの隙間があれば、頭を乗せても床に着くことはありません。

逆に床とネックハンモックの隙間が開きすぎると、頭を乗せる位置も高くなるので正直気持ちよくありません。

床とネックハンモックの隙間は握りこぶし1個半、これを目安にしてください。

自分に適した「角度」をみつけよう。

「角度」とは、ネックハンモックを吊るしたポイントから、自分の頭までの角度を言います。

言葉では説明が難しいので、こちらも画像をご覧ください。

まずこちらの画像は「角度が小さい」状態。

角度がないのでネックハンモックの引っ張る力が弱い。

次に「角度を大きい」状態がコチラ。

※理解しやすいよう、この画像は少し角度を強めに取ってます。

ただし、「この角度が大きければ大きいほど効き目が強くなる」というワケではありません

自身が引っ張られて気持ちイイ、という角度を見つけることが大事です。

ネックハンモックを吊るす場所にお困りの方には、このような自立型のネックハンモックもオススメです。

頭と首はどの位置にあると良いか。

下記画像は頭を乗せるパーツですが、このパーツのどの位置に頭を乗せるべきか。

そしてどの位置に首を乗せるべきか、初めて使う人にとっては悩みますね。

クッションがあるから、そこに頭をのせるべきだろうか?

 

私の場合、大きく分けるとこのような位置取りをします。

私の場合、全体的にやや高めの位置を取ります。

  

恐らくメーカーとしてはクッション部分に頭が来るように設計していると思います。

しかし、私の場合はあえて頭を高めの位置に設置します。

高めに頭を置く理由は、ネックハンモックを行うまでの工程で説明します。

ネックハンモック実施までの工程
1.パイプにネックハンモックの根元を結ぶ。
2.ネックハンモックの根元とハンモック部分を結合する。
3.頭を乗せる部分と床との間に握りこぶし1個半分の隙間を作る。
4.ハンモックの高めの位置に頭を乗せる。
5.「角度」をつけるため、身体を少し前進(下降)させる。
6.自分に適した角度をみつけて完了。

 

高めに頭を置く理由は、工程4.「角度をつけるため、身体を少し前進(下降)させる」からです。

身体を前進(下降)させることで、ハンモックに置かれた頭は必ず下にズレこんできます。

すると、頭と首の付け根部分が、ハンモックのクッションに引っかかります。

ここがわたしのフェイバリットゾーン

こちらのネックハンモックは耐久性に優れていますね。

さいごに

今回は、ネックハンモックの使い方について、ネックハンモック歴3年の私が紹介しました。

素晴らしいネックハンモックライフを、ぜひ堪能していただけたらと思います。

また、より良いネックハンモックの使い方がわかりましたら、随時更新していきます。

 

「ネックハンモック、何か気になるなぁ」

「ネックハンモック、やってみようかなぁ」

 

そう思われた方、高価なモノではありませんので一度試してみてはいかがでしょうか。

ネックハンモックの感想記事もありますので、ご参考にどうぞ!

今回も記事を読んでいただき、どうもありがとうございました。

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