【親子でハマる!】パズル・ブロックLaQ(ラキュー)はおすすめ!

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みなさん、「LaQ(ラキュー)」って知ってますか?

我が家の長男が年中さんのころによく、

「今日ラキューやったよ!」

と言っていて、ラキューが何かと聞くと、

「パズルなんだよ~」と。

ふむふむパズルね、とその場はなにごともなくやり過ごしてました。

その後もそんな「今日ラキューやったよ」をわたしは何度か聞いてきたワケですが、

その頃は特に気にせず、

「子供にとって楽しいオモチャなのだな」

程度に考えていました。

そして時が経ち、今、年長さんになった次男が保育園の帰り道で、

「今日ラキューやったよ!」と。

「どこかで聞いたセリフ・・・長男とまったく同じこと言ってるじゃないか!!」

それでもわたしは、

「保育園児を虜にする、さぞかし楽しいオモチャなのだろう」

としか考えませんでした。

長男と次男がLaQ(ラキュー)に共鳴した日

ある日、どこかからもらった図書券が押し入れ深くに眠っていたので家族で本屋へ。

本屋についてすぐに長男と次男が、

「ラキューだ!ラキューがあるよ!!」

と大興奮するのです。

子どもたちが大興奮するそのラキュー。

一体どんなモノなのか見てみると、それは至って普通のプラスチックでできたパズルのようなモノ。

LEGOのようなブロックではなく、薄くて小さなプラスチック製のパズル。

この子供たちの大興奮により、図書券は本ではなくラキューに変わったのは言うまでもなく。

しかし、ここからわたしもその「ラキュー」に魅了されてしまうのです。

LaQ(ラキュー)ってなに?

ラキューで子供たちが興奮!

兄弟してラキューにハマる!

ラキューは薄い小さなプラスチック!

いろいろラキュー、ラキューと言ってますが、それだけではよくわからないですよね。

ここからは具体的に「ラキュー」がどのようなモノなのか紹介していきます。

これが子供たちが激ハマりのLaQ(ラキュー)!

出展:https://www.laq.co.jp/

このような三角や四角、十字のような形をしたカラフルなプラスチック。

これが「ラキュー」です。

「ただのパズルじゃん」

そう思いますよね。

わたしもはじめはそう思いましたし、その「ただのパズルじゃん」は正解です。

でもこの「ただのパズル」が、子供たちに無限大の楽しさを可能性を与えるのも事実なんです。

LaQ(ラキュー)は7つのピースで構成される

ラキューは「基本パーツ」と「ジョイントパーツ」からなり、

合計で7つのピースで構成されています。

基本パーツ(No1、No2)

基本パーツは作品の面となる部分にあたります。

基本パーツと基本パーツをジョイントパーツでつなぎあわせて形を作っていきます。

ジョイントパーツ

ジョイントパーツはそれぞれ大きさや形が異なります。

大きさや形が異なることで、球体を作ったり、立体を実現したりと、

1パーツでは作れない形を作ることができるようになります。

平面と立体とオリジナル

■まずは平面で作ってみる

立体的に作れるのがラキューの楽しいところ。

でもそれぞれのパーツをつなげるコツを掴むためにも、

まずは平面で形作るところからやってみましょう。

”コツを掴む”とは言いますが、あくまでも子供のパズル、決して難しいことはありません。

https://www.laq.co.jp/about_laq/

子供の力でもカンタンにつながりますし、はずす時は少し曲げればカチッとはずれます。

■平面で慣れたらいよいよ立体へ

「立体を作るのは子供には少し難しいのでは?」

そう思われるかもしれませんが、ラキューには子供にもわかりやすい説明書がついてます。

色々な立体サンプルがあり、その作り方がていねいに記載されています。

年長さんの次男も、すでに説明書を見ながら新幹線の「こまち」を作りあげました!

■オリジナルにチャレンジ!

オリジナルを作るとなると少し難易度は上がるかもしれません。

しかし子供の創造力はスゴイもので、小学3年生の長男は説明書にある立体サンプルを元に、

そこからオリジナリティあふれる立体ラキューを作り上げてます。

LaQ(ラキュー)にハマる人々

このラキュー、なんで子供たちに大ハマりするのでしょうか。

「カンタンにつなげてカンタンにはずせる」

子供にとって扱いやすいオモチャはたしかにおもしろいです。

でもハマる理由はそこだけではないのです。

子どもたちがラキューにハマる理由

■成功体験を感じられる

子供が作ったモノを見ると「なんだこれ?」と思うこと、多いですよね。

例えば子供が絵を描くと、「なんだこれ?」と思い、それを必死に当てようとする親。

そんな光景をよく見ますし、私自身、よくそんなシーンに遭遇します。

でもこのラキュー、子供たちが作ったモノでも意外と「あ、アレね」となるんです。

不思議なことに何を作ったのかがわかる。

なんだかんだ形になるのです。

子供は親の反応をよく見てますから、親のその素直な「あ、アレね」という反応は、

子供にとっては「認められた」「わかってくれた」という感動につながります。

これって小さな、でも子供にとってとても大事な「成功体験」なのです。

大人たちがラキューにハマる理由

■とにかく心地よい。

なにが心地よいのか。

ズバリパーツのつけはずしです。

わたしなんか子供たちが作っている最中、ずーっとパーツのつけはずしをしていました。

あの「カチッ」「パチッ」の感触がたまらないのです。

何に似ているかと言えば、緩衝材の「プチプチ」をずっとやっている感じ

あの「プチプチ」だって、ストレス発散のひとつとして商品化までされてますよね?

ラキューの感触はあの「プチプチ」に近い、それほどつけはずしが心地よいのです。

LaQ(ラキュー)が秘める可能性

色彩感覚、想像力、表現力が身につく
ブロックで物の形を表現することで創造力や表現力を身に付け、色の組み合わせを考えることで色彩感覚を身につけます。

論理的思考力・プログラミング的思考力・集中力が身につく
立体や幾何学図形を作ることは論理的・数学的思考力を発達させる助けとなり、LaQのクリック感は集中力を養います。

みんなで楽しむコミュニケーション
互いの作品を評価したり、共同で大きな作品を作ったり。
遊びや作品を通じた交流が、社会性や協調性を育みます。

https://www.laq.co.jp/

LaQ(ラキュー)紹介

長男が初めて買ったラキューはこちら、ブルーインパルスです。

箱の表紙を見ると「ちょっと難しそう」と思うかもしれませんが、

そこまで苦戦せず、サクッと作り上げてました。

ラキュー初心者であればまずはここから手を出してみるのもいいかなと思います。

次男が通う保育園には、このペンギンのラキューがありました。

この辺であれば保育園児でも作れますし、実際に次男もペンギンを作ってました。

これを子供ひとりで作れるって、かなり自信になりますよね!

この辺なんかも難易度的に良さそう。

「食べ物も人気ありますよ!」という保育園の先生情報。

ここまでくるとちょっと上級者向けですかね。

でも子供たちって、慣れてくるとどんどん作品を作り上げていきます。

そこで問題となるのが「ピース不足」

ピースがなければ子供たちは泣く泣くこれまでの作品を解体するしかありません。

ピース多めで買ってあげると、子供たちも喜ぶことでしょう。

さいごに

「【親子でハマる!】パズル・ブロックLaQ(ラキュー)はおすすめ!」

いかがでしたでしょうか。

子供たちが楽しみながら創造力をアップしていくって、本当に素晴らしいですよね!

そんな子供たちを眺めながら、大人も無意識にラキューをパチパチ。

気づけば子供より大人がラキューにハマってたり!?

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、ケンでした。

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