【おすすめ8選】夏こそ着たい・着せたいサッカーインナーシャツ。その効果は?

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サッカーのユニホームの下にインナーシャツを着ていますか?

「夏場にインナーなんて暑くて着てられない!」

そう思う気持ちもわかりますが、結論、

夏場でもゼッタイにインナーシャツを着ることをオススメします。

大人も子供も、インナーシャツは着た方が良い。

ここではそんなインナーシャツの効果と種類、そしてオススメのインナーシャツを紹介していきます。

インナーシャツに期待できる効果

まとめると以下の効果が期待できます。

ユニホームが重くならない。

ユニホームが身体にはりつかない。

コンプレッションインナーは筋肉疲労軽減&スタミナ向上が期待できる。

風邪・熱中症予防にも

ユニホームが重くならない。

大量の汗をかく夏場だからこそ、インナーシャツは活躍します。

最近は吸汗速乾のインナーが多く、夏場であっても快適に着用することができます。

インナーが大量の汗を吸汗しますので、ユニホームは比較的サラサラな状態を保ちます。

最近のユニホームも吸湿速乾に優れた素材でできていますが、やはり大量の汗をダイレクトに吸えば重さを感じます。

「重くなると言っても、多少でしょ?」

そうなんです、”多少”なんです。

でもプレーで疲労が蓄積してきたときのその”多少”って、結構体力とメンタルを削るんですよね。

ユニホームが身体にはりつかない

ユニホームが身体にはりつく。

大したことなさそうな感じに見えますが、試合中にはりついたことに気づくと、意外と気になるんです。

速乾機能が低いユニホームだと、本当に身体に「ベッタリ」とくっつくことすらあります。

そうなってしまうと、身体にまとわりついているその状態に、かなりのストレスを感じます。

インナーシャツを着用すれば、まずユニホームが身体にはりつくことはありません。

インナーシャツが大量の汗を吸収していたとしても、インナーとユニホームがくっつくことはありません。

インナーを着ることで、こういったストレスからも解放されることが期待できます。

ンプレッションインナーは筋肉疲労軽減&スタミナ向上が期待できる。

コンプレッションインナーとは、圧迫機能を持ったインナーです。

よくプロサッカー選手が試合後や選手交代後にユニホームを脱ぐと、ピチピチのインナーを着ていたりしませんか?

そんな身体にピッタリ密着、圧着しているインナーをコンプレッションインナーと言います。

コンプレッションインナーは圧着によって血流を良くする効果があります。

これにより筋肉疲労の軽減効果、むくみの改善効果などが期待できます。

また、冷感素材を使用したコンプレッションインナーを着用することで、夏場でもひんやりとした着心地を体感できます。

風邪・熱中症予防にも

インナーシャツは吸湿速乾性が高いので、汗が冷えて風邪をひくことを予防する効果もあります。

冬場はもちろんですが、夏場であってもそれは同じ。

吸湿速乾で素早く汗を飛ばすことで、汗が冷えることを防ぎます。

その原理で考えると、熱中症対策としても効果はあると言えます。

速乾性の低い素材だと、汗を吸収したまま発散しないため熱がこもってしまいます。

素早く汗を速乾できれば、体温を下げる効果もあるのです。

オススメのインナーシャツ

インナーシャツを着用することで期待できる効果についてはご理解いただけたと思います。

それではわたしがオススメするインナーシャツをご紹介します。

SVOLME(スボルメ)

給水速乾の機能が高く、伸縮性もある着心地の良いインナー。

ドットの胸ロゴと脇に書かれた「SVOLME」の文字がオシャレです。

ユニホームを脱いでもオシャレインナーというカッコよさバツグンの一品。

UMBRO(アンブロ)

UMBRO ドライメッシュ Vネックスリーブレス(男の子用)

通気性の高いポリエステル素材を使用しており、吸収・発散性が高いためドライをキープします。

UMBROのノースリーブシャツ。

こちらもポリエステル100%で、吸湿速乾性の高い一枚。

ノースリーブなので、これ一枚で練習していても様になります。

MIZUNO(ミズノ)

ミズノ「バイオギアシリーズ」からの一品。

「バイオギア」とは、動きやすさをサポートするテクノロジー「DynamotionFit(ダイナモーションフィット)」を搭載しています。

コンプレッションインナーですが、ストレッチ性に優れ、フィッティングもバツグン。

もちろん吸湿速乾性も高い商品となっています。

アンダーアーマー

インナーといえばアンダーアーマーは外せません。

でも「ヒートギア」と聞いて、「保温性に優れてるって意味では?」と思っていませんか?

「ヒートギア」とは、湿気と上昇した体温を発散し、ドライな状態を保つ機能性があります。

プレー中にこもった熱を発散する、吸湿速乾性に優れた素材なのです。

PUMA(プーマ)

子供用のプーマインナーシャツ。

プーマの黒って、なんかカッコいいですよね。

吸湿速乾性の高い素材「DRYCELL」は、肌触りの滑らかな作りとなっています。

レビューを見ても、その素材感、肌触りは高評価です。

こちらはメンズ用のプーマインナーシャツ

CW-X(シーダブリューエックス)

インナーアイテムで注目されている下着メーカーワコールのCW-X。

速乾性の高さはもちろんのこと、肩甲骨の可動域を広げるというサポート性能。

インナーに限らずですが、

「CW-Xを着用すると手放せなくなる」

そんな声が草サッカー仲間たちの口からよく出てきます。

さいごに

サッカーインナーシャツの効果とオススメ8選を紹介しました。

「インナーなんて着たら暑いよ」

その認識は間違っていることをご理解いただけたでしょうか。

厳しい暑さの夏に向け、ご自身にあったスッキリして気持ちのいいインナーシャツをみつけましょう。

暑いは暑いのでしょうけれど、そんな中でも

「アレ?なんかインナー着ないより着た方が涼しくない?」

インナーを着ることで、きっとそんなことも体感できることでしょう。

本日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

以上、ケンでした。

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