【サッカー手袋】防寒は末端から!手袋の効果とオススメブランド5選

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サッカーはウインタースポーツに該当しますが、

正直、冬場のサッカーってけっこうシンドイんですよね。

身体を温めるためにウォーミングアップをしますが、なかなか身体は温まってくれません。

そもそも寒さのせいで、ウォーミングアップを行うまでのモチベーションがついてこなかったり。

でも、しっかり身体を温めないと確実にケガをします。

身体が温まっていないと肉離れなどの筋肉系のケガはもちろん、捻挫・靱帯損傷なども恐いです。

 

ところで、身体の中では手指などの末端部分が冷えやすいのはご存知でしょうか。

身体の構造上、心臓や頭は生命維持するうえで大事な部分なので、血流を高めて温めるそう。

血流が身体の中心部分に集中する結果、末端部分への供給が減って冷たくなりやすい

といった仕組み。

それは身体の構造上わかるのですが、

「手足の指先が冷たいとモチベーションが落ちる!!」

って感じることありませんか?

足の指が寒さで冷え切った状態でサッカーボールを蹴る。

これ、メッチャ痛いです。

冷たい足でボールを蹴るとすごく痛い、これは誰もが一度は経験したことがあるハズ。

そしてこれは持論なのですが、手や指が冷え切っていると運動効率が下がる!

まぁ、検証も何もしてませんので気持ちの問題かもしれませんが、

手を温めた方が運動効率が高いと思うのです。

だから!!

冬場のサッカーでは手袋・グローブの着用が必須!!

になってくるわけです。

では、サッカーをプレーするにあたりどんな手袋・グローブが良いのでしょうか。

どのような手袋が良いか。

「温かければ何でもいい」

そんなことは言ってられません。

サッカー、野球、マラソン、スキー、スノボなど、手袋を着用して行うスポーツは多いです。

そして手袋にも適材適所があります。

ではどんな手袋がサッカーに適しているのでしょうか。

防寒性ははずせない

なぜ手袋をつけるのか?

その一番の理由は寒さから素手を守りたいから。

手袋の意義はそもそもそこにありますし、着用しても寒いのであれば意味がありませんよね。

これはサッカー云々関係なく、防寒ははずせません!

動きやすさは求めたい

防寒できれば良いというものではありません。

サッカーで着用する以上、手が動かしやすい手袋をチョイスしたいところ。

分厚いスキーのグローブなんかつけてプレーする人、いませんよね。

「サッカーは手を使わないじゃん」

なんて思いますが、まずスローインがありますし、

手で相手プレーヤーを触れることで、相手プレーヤーの位置を把握するなんてこともあります。

防寒できても生地が分厚く触れた感触が鈍るもの。

生地が分厚くて手が動かしにくいものはどうしても敬遠されます。

薄手の生地でもしっかり防寒できる手袋、そんな手袋を選びたいですね。

グリップ力のある手袋

先にも記載したとおり、サッカーにはスローインがありますので、手袋のグリップ力は必須!

「手袋でボールが滑ってしっかりスローインできなかったからやり直し!」

なーんてことはないですからね、滑ってもプレーオンです。

オススメサッカー手袋の紹介

「防寒性」、「動きやすさ」、「グリップ力」

これらにデザイン性も兼ね備えた手袋ってどんなものがあるのでしょう?

ここではサッカー手袋に必要な要素を踏まえた手袋を紹介していきます。

サッカー用手袋はもちろん、別競技を意識した手袋でもサッカーで使えそうなものもありました。

なので競技の種類・ジャンルを少し広くして紹介しますね。

ミズノ

ランバードの人気サッカースパイク「モレリア」カラーが手袋になりました。

黒の生地に赤と白のラインで、もうまさに「モレリア」!!

手の表面には「MORELIA」と無数に記載されたグリップがあります。

【特長】

「ブレスサーモ」技術を採用することにより、

・しっかり発熱(吸湿発熱)

・温かさが長持ち(発熱持続性)

・熱が逃げにくい(保温力)

これらに優れた一品となっています。

アンダーアーマー

アンダーアーマーからはオシャレな一品。

カラーは「ブラックイエロー」と「ブラックホワイト」の二種類。

【特長】

・水分を素早く吸収し外部へ発散することで、常にドライに保ちます。

・4方向へのストレッチ性い優れ、スムーズな動きが実現。

・細菌の増殖を抑制するため、高い防臭効果を発揮します。

・手袋表面にはシリコン素材アーマーグリップを採用。

アディダス

こちらはベースボール用の手袋ですが、サッカーで使用しても問題なさそうな一品。

薄手に作られていながらも、保温性があります。

プレーしていると手も温かくなってくるため、薄手の方が良いという方も多くいます。

ちなみにベールボール用ということで、手袋着用時の手の感覚・感度は非常に良さそう。

デサント

こちらはランニング・トレーニング用として発売されているデサントの手袋。

フィット感が良く、スマホ操作も可能な仕様。

そして何より、レビューでとにかく「暖かい」というコメントが多いです。

裏起毛の仕様となっており、中には「手が汗ばむほどの暖かさ」といった感想も。

暖かさを求めるプレーヤーは注目すべき一品。

ペナルティ

ペナルティからは、見てのとおりグリップ力がハンパなさそうなこちらを紹介。

サッカープレーヤーにとって、手袋に対するストレスとして「滑りやすい」という点があります。

主にスローインで気になるのですが、その点についてこのペナルティの手袋は心配無用!

見た目からも「グリップ力、すごい」と思わせる一品。

さいごに

【サッカー】防寒は末端から!手袋の効果とオススメブランド5選。

いかがでしたでしょうか。

厳しい寒さの中、高いパフォーマンスを発揮するのに身体を温めることは必須!

そして体温の上昇に手や指先など、末端を温めることはとても重要です。

「手袋なんて何でも良いでしょ?」

なんて考えているあなた!

更なるパフォーマンスの向上、そして何よりケガの防止に繋がると考えたら、

手袋にもクオリティを求めることは重要なのではないでしょうか。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、ケンでした。

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