やっぱり銀魂がおもしろい【押さえておきたい銀魂主要キャラまとめ9選】

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銀魂は2004年から週刊少年ジャンプで連載がスタートした漫画で、私も最近になって、本当「今さら!?」なんですが、Amazon primeで全話視聴したのですが、これが本当に面白い。
SF+時代劇の体をベースとしたコメディストーリーなのですが、一方、主人公の坂田銀時の過去にまつわる話を軸としたシリアスストーリーもあり、このコミカルとシリアスの振り幅が大きい作品と感じました。ちなみに、シリアスストーリーは問題ありませんが、コミカルストーリーを電車の中で見るのは厳禁です。ニヤニヤが止まらず周囲からは不審者に見られますので、経験者の私からは自宅で見ることをオススメします。


Amazonプライム・ビデオには色々お世話になってます。

これまで銀魂は何度もラストを告知しながらも続いてきたことから、ファンの間では「終わる終わる詐欺」などと言われてきました。
そんな銀魂ですが、「銀魂 THE FINAL」として2021年1月8日ロードショーが決定しました!
今回ばかりは本当に終わってしまうのかなという感じです。
そして2020年10月7日から毎週水曜夕方5時55分~「よりぬき銀魂さん ポロリ篇」がスタートします。

ラスト銀魂を控えている今、数多くのキャラクターの中から【押さえておきたい主要キャラまとめ9選】をご紹介します。
この記事を読んで銀魂が初めての方が「見てみようかな?」と思ってもらえたら幸いです。

坂田銀時(さかた ぎんとき)

銀魂の主人公で、「万事銀ちゃん」という”なんでも屋”を営んでいます。
周囲からは「ぎんとき」「ぎんさん」などと呼ばれていますが、昔は通称”白夜叉”という名で恐れられた攘夷志士でした。愛車はスクーターで恐らく「ベスパ」(だと思う)
銀髪の天然パーマで、黒いロングブーツを履き、腰には木刀を差しており、コミカルストーリーの中では全然やる気ないのですが、シリアスストーリーになると凄腕の侍となり、そのギャップに同性ながら惚れます。

志村新八(しむら しんぱち)

剣術道場の息子ですが、父親を亡くしたうえ、廃刀令の影響で道場は潰れることに。借金取りに追われる自身の姉(志村妙)を銀時が救ったことをキッカケに、銀時から侍魂を学ぼうと「万事屋銀ちゃん」で働くこととなりました。初期は決して強いと言えるキャラクターではありませんでしたが、終盤にかけてかなりレベルアップしてきている感じがします。
銀魂ではツッコミ役の立ち位置ですが、ツッコミのセリフが少し長いかも(笑)スピンオフ回な感じでファン人気投票でも微妙な順位から、ぞんざいな扱いを受けているところ(顔は描かれず、トレードマークのメガネだけが登場したり)も好きです。

神楽(かぐら)

宇宙最強と謳われる「夜兎族(やとぞく)」出身の女の子。
江戸で稼げると思う⇒地球へ来た⇒ヤクザの用心棒となる⇒嫌になって逃げる⇒銀時に会い「万事屋銀ちゃん」でバイト始める
という出会い。(ちょっと雑かな笑)
銀魂では(一応)ヒロイン役だが口は悪く、出身が出身なだけにメチャクチャ強いです。夜兎族は体質的に日光に弱いため、神楽は常に日傘を差しているのですが、その傘には銃弾が込められており、敵から襲われた場合はその弾をブチ込み、またその傘は防具としても使えます。

志村妙(しむら たえ)

新八の姉ですごく美人ですが、凶暴な性格で銀時はよくボコボコにされてます。(銀時以外のキャラもよくボコられてます)
道場が潰れたため、生活費を稼ぐために「すなっくスマイル」でキャバクラ嬢をやって生計を立てています。真選組の局長・近藤勲から執拗に迫られるのですが、やはりいつもボコボコにしています。

近藤勲(こんどう いさお)

江戸を守る特殊部隊・真選組の局長。真選組を組織化した人物であり、組員たちからの人望も厚いです。志村妙に惚れ込み、彼女の周りにはいつも近藤がいます。近藤は志村妙を常に警護しているといった発言もしていますが、客観的に見ればただのストーカー。登場回数も非常に多いですが、話の流れから結果的に全裸となる回数も多い全裸キャラのひとりです。

土方十四郎(ひじかた とうしろう)

真選組の副長だけあり、「鬼の副長」「真選組の頭脳」と呼ばれる切れ者です。常にタバコを吸っている極度のヘビースモーカーであり、病的なほどのマヨラーキャラ。常にマヨネーズを携帯しており、白飯にはいつも大量のマヨネーズを巻糞のようにかけています。(ちなみに甘党の銀時は白飯に大量のあんこをかけています)タバコとマヨネーズをこよなく愛する彼のライターもマヨネーズの形をしており、いつもマヨキャップを開けてタバコに火をつけています。

沖田総悟(おきた そうご)

真選組一番隊隊長で真選組一の剣の使い手です。副長の座を狙っており、ちょくちょく土方を陥れようと画策を練っています。性格はドがつくほどのSで、何かあればすぐにバズーカをぶっぱなします。よく仕事をサボろうとしますが、何かあったときはやはり真選組一の剣豪、本当に強いです。ストーリーではよく神楽と絡むこと(バトルこと?)が多いです。

桂小太郎(かつら こたろう)

攘夷戦争のころ、銀時と共に戦った攘夷志士。戦争後も攘夷党のリーダーとして討幕活動を継続しており、常に真選組から追われています。よく爆発物を仕掛けているため、爆発犯テロリストとして真選組に追われている彼ですが、なぜか話の流れで真選組とタッグを組んで問題に立ち向かうこともあり、そんなところも笑えます。銀時には愛称でよく「ヅラ」と呼ばれ、「ヅラではない、カツラだ」と返しています。

徳川茂茂(とくがわ しげしげ)

江戸幕府の征夷大将軍の彼ですが、正直、「主要人物か?」と問われれば違うと思います。明らかにサブキャラクターなのですが、私は銀魂の中で徳川茂茂が出る回が一番好きです。
征夷大将軍なのに話の流れでなぜかキャバクラに行っちゃったり。
そこで王様ゲームをやったけど流れで全裸になっちゃったり。
床屋に行ったらちょんまげ切られちゃったり。
市民プールにお忍びで来ちゃってやっぱり股間でちゃったり。
愛称は将軍で、徳川茂茂が登場すると銀時たちからは決まって「将軍かよォォォォォォォォォ!!」の合言葉が発せられます。

銀魂の登場人物には鬼兵隊の高杉晋助(たかすぎ しんすけ)、柳生一門の柳生九兵衛(やぎゅう きゅうべえ)、万事屋の一階にあるスナックお登勢のママお登勢(おとせ)、お登勢で働くキャサリンやカラクリ人形のたま、まるでダメなオッサン、通称:マダオの長谷川泰三、神楽の兄の神威(かむい)、万事屋のペットの巨大な犬の定春(さだはる)、桂小太郎のペットのエリザベスなどなど。
他にもいろんなキャラクターがいますが、どれもこれもキャラが濃い!!

 

私の独断と偏見でキャラクターを紹介しました。
泣いても笑っても、来年1月ロードショーで銀魂もラスト(たぶん。)
今回の記事を読んで銀魂に興味が持てましたら、今からでも遅くありませんのでぜひ一度ご覧になってみてください。

それでは、今回もどうもありがとうございました!!

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