【感想】ガレイド電動歯ブラシを使ってみた。その使用感は?

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電動歯ブラシのサブスク、GALLEIDO DENTAL MEMBER(以下、ガレイド)。

今回はガレイド電動歯ブラシについてレビューします。

ガレイド電動歯ブラシの使用感

「とにかく歯がスッキリする」

これがガレイド電動歯ブラシ使用後に強く感じた点です。

「歯を磨いているワケだから、歯がスッキリするは当然だろう?」

そう思われるかもしれませんが、それでも「歯がスッキリする」という感想がまず出てくるのです。

でも間違ってほしくないのが、決して

「口の中がスッキリする」

ではないこと。

ミント系の歯磨き粉を使えば、たいてい口の中はスッキリします。

わたしが言いたいのは「歯」がスッキリするということです。

手磨きとの違い

長年やってきた手磨き。

今回ガレイド電動歯ブラシに替えたことで、明らかに変化したこと。

それは歯磨きする時間と言わざるを得ません。

正直、電源ONして歯や歯と歯茎の間に歯ブラシヘッドを置いておくだけ。

特に歯磨きがキライだったワケではありませんが、歯磨きがラクに感じてしょうがありません。

歯ブラシヘッドを置いておけば磨いてくれる。

ラク過ぎて面倒でない分、磨いている時間も長くなったというのが自覚できます。

歯ぐきの感触

使い始めて1カ月弱となりますが、正直、歯ぐきについて特に感じる点はありません。

これまで歯ぐきの腫れ、出血などがあったワケでもなく、歯槽膿漏なども自覚したことはありません。

大きな歯ぐきのトラブルもなかったため、

「ガレイド電動歯ブラシに替えたことで改善された」

そういった実感はないというのが正直な感想です。

歯磨き後の感触

手磨きの頃よりも歯を磨けている感は強くありました。

奥歯の隅や歯の裏、手磨きではちょっと磨きずらかった部分にも、しっかりアプローチできている感触はあります。

冒頭で書いた「歯がスッキリする」という表現は、こういった隅までしっかりアプローチできている点から来るのかもしれません。

ブラッシング後のフロスについて

「フロスは使っていますか?」

歯科治療に行くと、必ず歯科医の先生に聞かれる質問。

歯医者での治療直後はしっかりフロスを使うのですが、しばらく経過するとやめてしまうわたし。

フロスって本当に必要なのだろうか?

フロスは使うべきか?

個人的にフロスは絶対に使うべきだと考えます。

ガレイド電動歯ブラシに替え、「歯がスッキリした」と言いましたが、

歯ブラシ後にフロスを使うと、やはり歯垢が掻き出されます。

(フロスはブラッシング前に使う方が良いという話も聞きますが、どちらにしても実践することが大切)

いくら音波式歯ブラシで1分間に31,000~40,000回振動するとはいえ、歯間についてはフロスで除去が最強ですね。

超音波歯ブラシだとまた違うのかもしれませんが、そこまで超音波を過信して良いものかも疑問です。

どんなフロスが良いか?

フロスにもいろいろな種類がありますが、わたしは専らこちらを利用してます。

スティック型のフロスもありますが、個人的には糸を指に巻き付けるタイプのフロスを使ってます。

スティック型は確かに便利なのですが、柄の部分が口の中でひっかかり、わたしはうまく扱えません。

糸を指に巻き付けて使うフロスの方が、個人的には使い勝手がよいと感じてます。

使い終わったらポイッとゴミ箱に捨ててオシマイですし。

スティック型だと、ゴミ出しするときにゴミ袋を破いてしまうところも気になってしまいます。

ちなみにガレイドではデンタルフロスもサブスクとして扱っています。

しかも1袋30本入りのデンタルフロスが初回無料!(お一人様3袋まで)

2回目以降配送でも1袋143円!(1本あたり4.7円!!)

デンタルフロスのヘビーユーザーの方にとってはウレシイ価格ではないでしょうか。

GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイド デンタル メンバー)公式サイト

 

ブラッシングモードについて

ガレイド電動歯ブラシには5つのブラッシングモードが搭載されています。

しかし残念なことに、それぞれのブラッシングモードがどういった機能なのか。

そしてどういった使用感なのか、それらの説明がどこにもありません。

そこで、実際に使用したわたしの視点で、それら5つのブラッシングモードがどういった使用感であったか紹介します。

クリーニングモード

ガレイド電動歯ブラシにおいて、クリーニングモードはブラッシングの定番といえます。

歯ブラシヘッドは小刻みに動き、ほどよい力加減でブラッシングしてくれます。

パワーは弱くなく、しかし強すぎもしません。

クリーニングモードは、歯磨きするうえで一番活用するブラッシングモードと言えるでしょう。

他に4つのブラッシングモードがありますが、正直に言えばクリーニングモードひとつで事足りるとも言えます。

ちなみに、わたしはクリーニングモードで歯、歯と歯茎の間、そして舌をブラッシングしています。

(歯も歯ぐきもブラシを置いて振動だけで磨いていますが、特に舌は傷付けないようかなり力を抜いてます)

ソフトモード

読んでそのまま、クリーニングモードのパワーを少し弱めたものがソフトモードです。

わたしはクリーニングモードからガレイド電動歯ブラシを使い始めましたので、正直ソフトモードのパワーでは物足りません。

恐らく大抵の人はソフトモードでは物足りないと思うのではないでしょうか。

じゃあソフトモードに使い道はないのか?

そうでもありません。

家族で使うとなった場合、お子さんも使うこととなりますので、子供にとってはクリーニングモードでは少しパワーが強すぎなところがあります。

お子さんが使うときはソフトモードの利用をオススメします。

ガレイド電動歯ブラシでは、子供用歯ブラシも用意しています。
大人用歯ブラシは6歳以上が使用対象、子供用歯ブラシは、乳歯が生えそろったお子さんを対象としています。要するに、乳歯が生えそろっていないお子さんは使用してはいけないということですね。

マッサージモード

ソフトモードをさらに弱くしたバージョンです。

正直いまのわたしはこのモードは使わないです。

パワーの弱さと名称から、恐らく歯ぐきのマッサージに使うモードと考えられます。

しかしわたしは日常的に歯ぐきマッサージをしていませんので、わたしには評価が難しい。

試しに歯ぐきに当ててみたものの、気持ち良さや何か効果を感じることもありませんでした。

ちなみに、歯ぐきマッサージをすると歯ぐきの血行が良くなり、歯周病予防に効果があると言われます。

これまで歯ぐきマッサージをしてきませんでしたので、これを機に始めてみようか考え中です。

ホワイトニングモード

ガレイド電動歯ブラシ購入時、ちょっと気になっていたモード。

実際に使ってみたところ、歯の表面を「カッカッカッカッ」と小刻みに叩くような感じがしました。

もちろん1度や2度使っただけでホワイトニングされるものではありませんが、使い続けると効果があるのかもしれません。

個人的にとても興味のあったモードでしたが、いざ使い始めるとクリーニングモードがメインとなり、ホワイトニングモードはほぼ使用していません。

ホワイトニングモードの用途については、もう少し考えていく必要がありそうです。

ケアモード

ケアモードを何かに例えるなら、

「アスファルト舗装の工事電場で、アスファルトを上から押し叩くアレ」

です。

イメージしづらくて申し訳ないですが、”タンピングランマー”という道具らしいです。

タンピングランマーで歯を磨いたことなどないので(歯を磨くものじゃないし)あくまで想像ですが、あながち間違ってない例えと思います。

しかしこのケアモード、わたしはけっこう使っています。

メーカーの利用イメージに沿っているかわかりませんが、歯と歯ぐきの間を磨くのに最適です。

ホワイトニングモードが「カッカッカッカッ」なら、ケアモードは「ガッガッガッガッ」といった感じ。

何となく歯と歯ぐきのすきまを掘っていく感触です。

さいごに

ガレイド電動歯ブラシの使用感、少しは伝わったでしょうか。

特に5つのブラッシングモードについては、先述のとおり、その使用用途が明確になっていません。

わたしの個人的な使用感、感想で申し訳ないですが、もしガレイド電動歯ブラシに興味をお持ちの方は参考の足しにしていただければと思います。

本日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

以上、ケンでした。

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