【サイズが超重要!】CW-X スポーツタイツを買ってみた。

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30代後半になって、ケガが増えました。

ハムストリングスの肉離れ、足首の捻挫、左右腰の痛み、臀部の痛み。

ケガが増えたきっかけは加齢による筋力の衰え。

そして何より、20代後半に患った「前十字靭帯断裂」は、筋力の衰えを加速させました。

それでも再腱手術とリハビリを克服し、サッカーも普通にできる状態に戻せました。

ただ最近になり、手術した膝が少し痛み出し、ときには水が溜まることもあります。

「それでも、まだサッカーがやりたい」

そんななか、たどり着いたひとつのツール。

それが、ワコールから販売されている商品、

CW-X スポーツタイツです。

今回はわたしが購入したCW-X スポーツタイツの「ジェネレーターモデル」について紹介していきます。

CW-X スポーツタイツ全般については、こちらの記事をご参考ください。

CW-X購入時に悩んだこと

CW-X スポーツタイツを購入するうえで一番難しかったこと。

・自分にはどのモデルが適しているかの判断

・自分にはどのサイズが適しているかの判断

この2つの判断は非常に悩まされました。

何せタイツでありながら1,5000~2,0000円もするモノ、悩んで当然。

各モデルの特徴でわたしに適するモデルは何か。

タイツのサイズ感はどのように決めていくべきか。

そんなところに非常に悩まされました。

ではまず、今回わたしが選択した「ジェネレーターモデル」とはどのような特徴があるのでしょうか。

ジェネレーターモデルの特徴

ジェネレーターモデルは、CW-Xのなかでも高いサポート力を発揮するモデルです。

ジェネレーターモデルの特徴

✔適したスポーツ
・マラソン(完走)・球技(試合)・スキー・スノーボードなど、カラダへの負荷が強いスポーツにおすすめです。

✔特徴
・腰、股関節、ひざ、おしり、ふとももの筋肉など、腰から脚までをフルガードします。
・CW-X独自の段階着圧設計。
・着地の衝撃からひざを守ります。

ジェネレーターモデルの立ち位置

スピードモデルが負荷が軽いスポーツに対応。
順にエキスパートモデル、スタビライクスモデルと続き、最も負荷の重いスポーツに対応するモデルがジェネレーターモデルとなっています。

サイズの選び方

ウェアやズボンなどは日常的に購入するので、どれくらいのサイズがちょうどいいかおおよそわかります。

しかし日常的にタイツは購入しません。

男なので正確にはわかりませんが、女性であってもCW-Xスポーツタイツと日常的なタイツ、同じ目線でサイズを選ぶことは間違いの原因になる可能性があります。

でも心配いりません、CW-X スポーツタイツに適したサイズ表があります。

出展:amazon

わたしの場合、身長が173cm、ウエストが79cmなので・・・本当にMか?

普段着は大抵Lサイズを選んでおり、Mサイズは正直小さい。

「MBあたりが多少ゆとりが持てるんじゃ・・・」

「いや待て、そもそもスポーツタイツにゆとりを求めていいのか?圧着が売りだろ?」

葛藤が始まってしまいました。

いろいろレビューも見ましたが、最終的にサイズ表を信じてMサイズを購入しました。

CW-X スポーツタイツを購入した

Amazonで購入しましたが、注文して2日で届きました!

わたしが買ったのがこちら。

値段が値段なので悩みましたが、同じサッカー仲間のCW-Xに対する評判がすこぶる良いです。

レビューも評価良いですし、本当にCW-Xは良品なんでしょう。

実際のサイズ

まずはこちらの画像をご覧ください。

左がわたしのジャージで、右が息子のジャージです。

ウソです、右はわたしのCW-Xです。

サイズ選択の激ミスりだと思われてもしょうがない衝撃の一枚。

「誤るにもほどがあるだろ」

そう言われても致し方ない痛恨のミス!!

ですが、結論を言うと履いてみたらナント!ジャストフィットなワケです。

タイツだけあって思っていた以上に伸びます。

でも確かに圧着感はハンパなく、履いた直後、下半身が少し軽くなった感覚になりました。

実物の小ささに驚かない

CW-X スポーツタイツを買った人、誰もが思う異常な小ささ。

でもこの記事を読んだ方は決して驚かないでください。

決して小さくて履けないなんてことはありませんし、圧着感があってこそのCW-X

「ちょっと小さ過ぎないか?」

くらいがちょうど良いのではないでしょうか。

近々サッカーの試合が控えていますので、そこでCW-Xのお披露目です。

次回はCW-X スポーツタイツ 履いてみた感想をお知らせします。

本日も読んでいただきありがとうございました。

以上、ケンでした。

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