【サッカーキャップ】子供の熱中症予防に帽子は必須

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熱中症予防に帽子が効果的であることはすでにご存知でしょう。

でもサッカーをするのに帽子は正直ジャマです。

ボディコンタクトが多いサッカーにおいて、帽子は危険ですし、

そもそもプレー中の着用は認められていません。(ゴールキーパーは別です)

着用していたらヘディングもできませんしね。

でも暑い真夏の炎天下では熱中症がとても恐い。

特に子供はその辺の自己管理が不十分なので、どうしても親御さんが気にしなくてはいけません。

帽子を被る、被らないでその温度差も歴然!

プレー中の着用はできませんが、やはりプレー以外の時間帯は必ず被せるべきでしょう。

帽子、キャップを被る、被らないでどれくらい違う?

結論、約5分間で帽子を被るのと被らないのとでは9~10℃の温度差が生じます。

これは頭の温度差ではありますが、それでも9~10℃の違いって恐ろしいです。

特に日本人の髪は黒が多いので、熱の吸収率も高く、確実に帽子を被るべきと言えるでしょう。

なぜ帽子を被ると熱の上昇を防げるのか

一番の要因は「直射日光を避ける」ことにあります。

帽子を被らず直射日光を浴びた場合、頭がかなり暑くなった記憶はありませんか?

たかが帽子ですが、されど帽子。

帽子で直射日光を避けるだけでも、温度の上昇を防いでくれるのです。

また、麦わら帽子は通気性が良いので特に温度上昇を下げると言われています。

とはいえ「サッカーで麦わら帽子はちょっと・・・」となりますよね。

麦わら帽子を、とまでは言いませんが、やはり通気性の良い帽子を選ぶのが良いでしょう。

帽子の色について

帽子にもいろいろなカラーがあります。

カッコイイ帽子、カワイイ帽子を選びたいのはもちろんですが、

熱中症予防の観点で言えば、熱吸収率の低いカラーを選ぶことをオススメします。

熱中症予防にオススメのカラーは?

”熱反射”をご存知でしょうか?

黒色は熱の吸収率が高いことはわかりますよね?

黒色は熱を反射しないで吸収する性質を持ちますので、熱反射率は低いと言えます。

逆に白色は熱反射率が高いので、熱の吸収率も低いです。

熱反射率が高い色、低い色をカンタンに分けてみました。

このように白色や黄色は熱反射率が高く、青色や黒色は低くなります。

ところで、青色が熱反射率が低いというのはちょっと意外ですよね。

涼し気な色なので熱くなりにくいと想像していましたが、「青色=涼し気」は視覚的な効果のようですね。

でも、こうなると難しくなるのが「どんなカラーの帽子を選ぶか」になります。

黒色が熱くなることは想像できましたが、青色も熱くなると、帽子選びも少し難しくなります。

ではここからは熱反射率をベースに、オススメの帽子・キャップを紹介していきます。

熱反射率の高いカラーのオススメ帽子・キャップ 11選

一番熱反射率が高い色は白色。

しかし白色の難点は何といっても「汚れが目立つ」

白色の帽子、結構カッコイイものが揃っていますが、ここでのポイントは熱反射。

オススメ帽子・キャップとして「黄色」「グレー」「赤色」辺りを中心に紹介します。

アディダス

アスレタ

フィンタ

ペナルティ

プーマ

ミズノ

ニューエラ

さいごに

【サッカーキャップ】子供の熱中症予防に帽子は必須

いかがでしたでしょうか。

熱中症は非常に恐いです。

熱中症予防として他にも様々な対処がありますし、帽子を被れば大丈夫などとは決して言えません。

しかし熱中症リスクを少しでも下げるためにも、効果的に帽子を活用していきましょう。

以上、ケンでした。

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