【サッカー防寒】おすすめベンチコート13選

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サッカーは年間を通じてプレーされていますが、本来は冬場のスポーツと言われています。

とはいえ、冬場のサッカーってけっこう厳しいんですよね。

真冬なんかは足のつま先まで冷えていますので、

ウォーミングアップをする前にボールを蹴ると足がすごく痛い。

それに冷えた筋肉を急に動かすことはケガのもとです。

そんな真冬の空のもと、防寒として大活躍するのがベンチコート。

今回は真冬のサッカープレーヤー必需品、「ベンチコート」について紹介していきます。

ベンチコートってなに?

「ベンチコート」と聞けば、サッカーをやらない人ではある程度イメージがつくと思います。

サッカーの試合でベンチの控え選手やスタッフ、監督などが着ているロングコートです。

ベンチコートの前面はボタンやチャックで留める仕様となっており、

多くのベンチコートにはフードがついています。

防寒機能が非常に高く、ジャージの上からでもザックリ着ることができるので真冬に重宝されます。

「ベンチウォーマー」とも呼ばれますが、直訳すると、

「ベンチを温める人」

要するに控え選手といった意味にもなります。

どちらで呼んでも同じものが想像されますが、どちらかと言えば「ベンチコート」と呼ぶ人の方が多い印象です。

ベンチコートを着るメリットは?

ベンチコートにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

すでに着たことがある人は、ベンチコートで得られる恩恵は体感しているはず。

でもここからはベンチコートを着るメリットについてしっかり紹介していきます。

とにかく暖かい、最強の防寒着

メリットと言えばとにかく防寒、暖かいです。

冬場で身体を動かさずにいた場合、たとえジャージを着ていても確実に寒いです。

防寒性の高いジャージであったとしても、やはりそれだけでは十分ではありません。

ジャージのうえからベンチコートを着る、これでやっと防寒が成立するするのです。

着るのがラク

冒頭でも書いたように、ベンチコートは防寒機能が高いうえにザックリ着れます。

ザックリ着られるモノはたいてい防寒機能が低い印象があります。

でもベンチコートはラクに脱いだり着たりすることができますので、

たとえばハーフタイムや途中交代でベンチに戻ってきたとき、

身体を冷やさないためにまずはベンチコートを羽織るシーンを見かけたりしませんか?

もちろんジャージのうえを羽織るでも良いのですが、やはりサッカープレーヤー。

足を冷やすのはご法度なんですよね。

でもジャージの下ってイチイチ履くのが面倒ですし、

特にプレーから戻ってきてすぐにジャージの下を履くのは煩わしいものです。

ですがベンチコートはたいていロングコートなので、足もしっかり暖めてくれるのです。

移動時にも便利

着るのがラクにもつながる話ですが、冬場の移動にはもってこいのアイテム。

ジャージのうえからザックリ着れるのでラクですし、完全に防寒できます。

たいていのベンチコートはフードが付いてますので、顔周りも冷気から守ります。

ベンチコートを着るデメリットは?

正直言ってベンチコートの防寒性に対するデメリットはあまり見当たりません。

それくらい有能で有益なところしか見当たらないベンチコート。

ただいくつかデメリットとも言える点もあります。

洗濯が難しい

人気のあるベンチコートの多くはダウンが入れられています。

内側にダウンが使われているベンチコートは、クリーニング店での洗濯がオススメとなります。

手洗い表記があれば自宅での手洗いも可能ですが、やはり手間がかかります。

また中綿のベンチコートや内側がボアやフリースのベンチコートなどもありますが、

これらの多くは自宅の洗濯機の使用が可能となっています。

しかし防寒性で言えばやはりダウン仕様となるでしょう。

激しい運動はできない

デメリットと言えるかわかりませんが、

ベンチコートを着たままサッカーをするのは動きづらいです。

ベンチコートという名の通り、激しい運動をするときに着るモノではありません。

ハーフタイム中の控え選手の軽いウォームアップ程度で着るには支障はないです。

おすすめベンチコートの紹介

ここからはいくつかのサッカーブランド別でおすすめのベンチコートを紹介していきます。

もちろんかっこいいベンチコートが良いですが、

使われているのがダウンなのか、ボアやフリースなのか。

そういった点も確認しつつ、自身にあったベンチコートをみつけましょう。

プーマ

プーマの「TEAMLIGAロングダウンコート」。

素材はポリエステル100%で防風機能、撥水機能が備わっています。

袖口がリブになっているため、保温効果も高いと言えます。

プーマの「TT ESS PROロングボアコート」。

バックプリントに大きなプーマのロゴが施されており、

「これぞプーマ」といった雰囲気があります。

中のボアが防寒に効果的です。

アディダス

シックで大人な雰囲気があるこちらのダウンコート。

こちらのダウンコートのカラーはブラックとなっていますが、多少くすんだ感じ。

このほかにネイビーもあります。

こちらもシックな一品。

光沢感を抑えたこちらのダウンコートは、子どものサッカーを応援する親御さんに最適。

中わたには「ダックダウン70%」、「 フェザー30%」が使用されています。

ナイキ

ナイキのフィルダウン ウインドランナー パーカ フーディ。

「ガンスモーク」という名称からもわかるとおり、くすみがかったカラーとなっています。

中綿にはホワイトダックダウンまたはグレーダックダウンが75%以上使用されています。

ナイキのウィンドランナー ダウンフィル パーカー。

中綿にはダックダウンが75%以上使用されています。

大人オシャレな雰囲気のあるこちらの一品。

ペナルティ

ペナルティのダウンロングコート。

胸元とバックにペナルティのロゴを施しているところが、なんともペナルティっぽいです。

中綿にダウン90%、フェザー10%使用しています。

カラーはブラックのほかにネイビー、チャコールグレーがあります。

こちらはグレーのロングコート。

ブラックのベンチコートが多いなか、グレーってけっこうシブくてカッコイイんですよね。

中綿にはポリエステル40%、アクリル35%、レーヨン25%が使用されています。

アンブロ

ブラックやグレーもありますが、アンブロと言うとやはりこのブルーのイメージが強い。

ただそこまで光沢感は強くありませんので、ブルーであっても無難に着こなせそう。

こちらはアンブロのロングダウンコート。

胸元にあるアンブロの黄色いロゴがカッコイイです。

中わたはダウン70%、フェザー30%が使用されています。

ミズノ

レビューで軽くて評判のミズノのトレーニングウェア。

表地、裏地、中綿ともにポリエステル100%となっています。

ケルメ

ケルメのロングダウンジャケット。

バックに「KELME」の文字が生地と同じ黒色で入っており、

一見目立たないのですが、この控えめなバックプリントがカッコイイです。

中綿にダックダウン90%使用。

グレーのケルメ ロングダウンコート。

ダックダウン100%使用しており、軽さも申し分なし。

外側の生地は防水仕様となっており、撥水機能も問題なし。

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