【新米ママ・パパ必見】ハイハイ期にあると助かる。便利ツール8選

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子供が成長して嬉しい出来事のひとつに「ハイハイが始まる」があります。

もちろん立って歩き出すのは格別にうれしいですが、

新生児はしばらく寝て、飲んで、泣いて、たまに笑って、それくらいしかしてくれません。

まるでお人形のような人間がハイハイを始めれば、それはうれしい限りです。

が、喜んでばかりもいられません。

ハイハイする=動き回る=何するかわからない=危険=ヤバい=目が離せない=家事できない

こんな状況が出てきます。

赤ちゃんを危険から守ること。

家事ができないような状況を作らないこと。

そんな環境を実現させるための便利なツールを8つ紹介します。

ハイハイが始まる時期

成長スピードにもよりますが、一般的にハイハイは生後8か月前後からスタートします。

赤ちゃんは好奇心旺盛で、何にでも興味を持ちます。

ハイハイができて行動範囲が広がると、自宅であっても赤ちゃんにとっては冒険となります。

彼らの好奇心はもう誰も止めることができません。

わたしが使って便利と感じたツール

とはいえ、わたしたちも一日中ずっと子供を見ているわけにもいきません。

食事を作り、洗濯をして、掃除もしなくてはなりません。

ホームヘルパーやベビーシッターがいれば、まぁ話は別ですが、

全員が全員、そうするわけにもいかないでしょう。

子供が楽しく安全に過ごせ、わたしも家事を行うには、そういった環境を整える必要があります。

そしてわたしはさまざまなツールを使い、その環境を整えました。

ベビーサークル

ベビーサークルほど、わたしと子供を助けてくれたツールはありません。

子供の行動範囲は多少限定されるものの、サークルの中にオモチャを敷き詰める。

こうするだけで子供にとってサークルの中は楽園となります。

日本育児 ベビーサークル はらぺこあおむし ミュージカルキッズランドDX

日本育児のベビーサークルは根強い人気の「はらぺこあおむし」

たたみ約1枚分の広さがあり、24曲のメロディが付いてます。

また赤ちゃんの大好きな「鏡」もついており、飽きないベビーサークルとなっています。

日本育児 ベビーサークル ミュージカルキッズランドDX

我が家では日本育児のベビーサークル ミュージカルキッズランドDXにお世話になってました。

「はらぺこあおむし」のようなキャラクター性はありませんが、さすがは日本育児。

子供が好きそうなおもちゃや仕組みをしっかり備えています。

「おもちゃ付き拡張パネル」も付けることができますが、我が家は単品で十分。

それくらいクオリティの高いサークルでした。

YEEGO ベビーサークル メッシュ

個人的にすごく気になったのが、YEEGOのベビーサークルメッシュ。

このベビーサークルは全体がメッシュとなっているので、閉塞感を感じさせません。

またバスケットゴール、サッカーゴールが付いており、子供心くすぐるサークルとなっています。

出入り口の扉は外からしか開閉できない仕組みのため、子供が開けてしまう心配もありません。

ジョイントマットのあわせ買いは必須!

ベビーサークルとあわせてジョイントマットを敷くこともオススメです!

ベビーサークルで周囲の危険から守る一方、足元はフローリング。

これでは子供が転倒して頭を打つなどの心配が出てきますよね。

でもジョイントマットを敷いてあげれば心配はありません。

ベビーサークルを設置する、しないに関わらず、多くのお家でジョイントマットは使用されています。

とても安価で、それでいて子供をケガから守るスグレモノ。

もしまだフローリングのままのご家庭でしたら、一度ジョイントマットをお試しください。

大きな安心感を手に入れることができますよ!!

カトージ プレイヤード NewYorkBaby

我が家ではベビーサークルを買う前、カトージプレイヤード New York babyを使ってました。

実はこれ、お昼寝用のベッドとして購入したのですが、「バシネット」というマットを取り外すとベビーサークルになります。

ハイハイを始めたばかりのころであれば、カトージプレイヤード New York babyも十分使えます。

ただ子供がよりアクティブになると、少しこれでは狭いかなという感じもありました。

リビング用の簡易ベッドとして購入しましたので、約1年間は十分利用できるツールと言えるでしょう。

ベビービョルン ハイチェア

ベビービョルンのハイチェアには本当に長い間お世話になりました。

安定性バツグンでまず転倒する危険性がゼロに近い。

ハーネスがしっかり身体を固定するので、子供が椅子から抜け出す心配もありません。

子供は親が見えていないと心配になりますので、料理などするときは、ベビービョルンのハイチェアに座らせてそばに居させました。

チラチラ子供を見ながら料理ができれば、子供も安心、親も安心です。

Bumbo バンボベビーソファー

このバンボは本当にスグレモノ!

地域のコミュニティーセンターにあって使ったのがキッカケ。

子供をここに「ストン」と座らせると、フィット感が良いのかジーッとバンボに座るんです。

ぜったいに座り心地が良いんだと思います。

また専用腰ベルトを付けることができますので、バンボに座らせながら料理、もちろんできます!

一家に一席、バンボはあって良いツールと言えるでしょう。

コンセントカバーキャップ

とはいえ、一日中サークルに入れているワケにもいきませんよね。

それはあまりにもかわいそうですし、やっぱりサークルからは出してあげたい。

サークルから出て気になるところのひとつ、それが「コンセント」です。

赤ちゃんは何でも口にしたり、舐めたりします。

そんな手でコンセントをいじったりしたら、感電する危険大です。

そこで活用したいのがコンセントカバーキャップです。

子供にも人気な動物の形をしたモノもありますし、子供のチカラではカバーを外すことはできません。

ぜひこの辺の安全管理はしていきましょう。

ハイハイ期にあると助かる。便利ツール8選まとめ

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