【ベビーバス】プラスチック製とビニール製のどちらを使うべき?

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新生児の場合、生後1か月くらいは「沐浴」が必要となります。

「一緒に入浴すればいいじゃん」

とも思いますが、生まれたての赤ちゃんは抵抗力が弱いです。

細菌の感染防止なども考え、「入浴」ではなくベビーバスで「沐浴」を行いましょう。

 

「ベビーバス」「せっけん(沐浴剤)」「ガーゼ」など、沐浴を行うためにいくつかのアイテムが必要となります。

洗面器やバスタオルなどももちろん必要ですが、これらはどこのお家にもあるでしょう。

「せっけん(沐浴剤)」について、我が家は「スキナベーブ」を使ってました。

これひとつで全身が洗えて、すすぎや上がり湯も必要ないのでラクでした。

ただ肌に合う、合わないはあるようなので、「せっけん(沐浴剤)」は赤ちゃんに合ったモノをみつける必要があります。

新生児の場合、「ガーゼ」は大・小ふくめたくさん使います。

大・小サイズであわせて20枚ほどあると良いと思います。

むずかしいのは「ベビーバス」です。

沐浴自体は1カ月程度で終わりますので、

「ベビーバスは何でも良いんじゃない?」

と考えると思いますし、その考え方は決してまちがっていないです。

もちろん「沐浴」自体は初めてのことなので、やり方を学ぶ必要はあります。

それだからかもしれませんが、

「沐浴が始まるから、ベビーバスもちゃんとしたモノ用意しないと!」

と思いがち。

でもぶっちゃけ、結論言うと、

清潔な容器なら何でもイイ

これです。

ベビーバスはプラスチック製がオススメ

「清潔な容器なら何でもイイ」

これは間違ってないです。

清潔な容器で赤ちゃんを洗ってあげて、身体を清潔に保つ、それだけなんです。

でもベビーバスの「使い勝手」を考えると押さえておきたいポイントがあります。

それは、

ベビーバスはプラスチック製がオススメ

という点です。

我が家は「ちゃんと洗えれば良い」と、ビニール製のベビーバス(500円)を使用しました。

しかしビニール製には次のようなデメリットが。

・ビニール製なので、フチに腕を乗せる(体重をかける)ことができない。
・ビニール製なので、お湯を入れた後に持ち上げて運ぶことができない。

どちらもやると中のお湯がこぼれます。

赤ちゃんの頭を支えて沐浴を行いますが、フチに腕を乗せられないので疲れます。

浴室でお湯を溜めても、持ち上げて移動ができません。

特に冬場は、浴室暖房設備がないと寒いので、エアコンのあるリビングで沐浴は行いたいところ。

でもお湯を入れてリビングまでベビーバスを持ち運べません。

なのでベビーバスはリビングに置き、何往復もお湯を汲む作業が必要となります。

そう考えると、腕を置いてもOK、お湯を入れたまま持ち運びOKなプラスチック製が断然べんりです。

「ベビーバス」いろいろ

永和の新生児用ベビーバス。
シンクでも使えてとても便利です。
止水栓を外せばお湯も流せるのでラクです
止水栓のある・なしは重要!お湯を捨てるのってけっこう大変なので止水栓、ぜったいにあった方がラクです。

Shnuggle(シュナグル)のベビーバスもシンクで使えます。
少ないお湯で使えるところもポイントですが、何より「赤ちゃんが一人で座っていられる設計」が良い。
止水栓が無いところが残念ですが、ユーザー評価は非常に高いです。

Richell(リッチェル)からはミッフィーワン・ツーバス。
コンパクトな設計でシンクでの利用が可能です。
しかも「バスチェア」としても利用できるため、沐浴が終わってからも使い道があります。

KARIBU(カリブ)の折り畳み式バス。
折り畳みと聞くと少し不安定な感じがしますがご安心を。
ユーザー評価でも、丈夫な設計であると言われています。
折りたたむと非常にコンパクトなので収納も便利。

KARIBU(カリブ)のバスネットがあれば、ワンオペでもラクに対応できます。

ベビーバスは買う?借りる?

ベビーバスを「沐浴」として利用するのは、おおよそ1カ月。

もちろんその後も違う用途で使うことはできます。

でも1カ月の沐浴のためにベビーバスを買うって、何かしっくりこない人もいるはず。

それに折り畳みならまだしも、ベビーバスってけっこう場所取るんですよね。

そんな先々のことを考え、我が家は500円のビニール製ベビーバスを使用しました。

使用後はもちろん、空気抜いて捨てました。

ビニール製なので、何度か床にお湯をこぼしたのはいただけませんけどね。

でもそう考えた場合、

「レンタルでもいいかも」っていう考えも出てきますよね?」

そう思われたあなたにはベビレンタをオススメします。

ベビレンタ

ベビレンタならベビーバスもレンタルすることができます。

ベビレンタについてはこちらの記事をご参考ください。

ベビーバスまとめ

■まとめ
・ベビーバスはプラスチック製を使うのがオススメ
・プラスチック製のベビーバスは持ち運びが便利
・プラスチック製のベビーバスなら赤ちゃんを支える腕をフチに置ける
・ベビーバスの使用期間を考えると、レンタルする手もある

赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。

新陳代謝も激しいので、毎日の沐浴でしっかり汚れを落としてあげましょう。

そしてあなたにとって使いやすいベビーバスがみつかることを願ってます。

今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

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